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最終更新日:2026.08.24

新生児の沐浴完全ガイド 手順・温度・準備の基本を解説【助産師監修】

新生児の沐浴完全ガイド 手順・温度・準備の基本を解説【助産師監修】

この記事でわかること

  • 沐浴とは、生後1ヶ月頃までの赤ちゃんのお風呂の入れ方。抵抗力が弱い新生児のためのケアです。
  • 沐浴は1日1回が基本。赤ちゃん用洗浄料(ベビーソープ・ベビーシャンプー)を使って顔・体・頭の汚れを落とします。
  • 1回の沐浴は510分程度を目安にスムーズに。
  • 沐浴できれいになったら5分以内にスキンケアを。肌をすこやかに保つステップです。
  • 1ヶ月健診で問題なければ、以降は大人と同じお風呂へ入れてOK

監修:布施 明美先生(医療法人産育会 堀病院)

布施明美先生

医療法人産育会 堀病院 副院長兼看護部長。助産師/認定看護管理者。周産期医療、母子保健、助産師教育を専門とし、母子の健康支援と周産期医療の質向上に長年取り組む。

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1. 沐浴とは?新生児に沐浴が必要な理由

沐浴(もくよく)とは、生後1ヶ月頃までの新生児の入浴のこと。

赤ちゃんは大人よりも抵抗力が弱くデリケートなので、雑菌による感染症にかかりやすいもの。また、お湯に長くつけると体力を消耗させてしまう恐れもあることから、大人と同じ湯船には入れず、赤ちゃん単独で洗います。

赤ちゃんは、皮脂や汗、よだれ、うんち・おしっこなどで毎日たくさん汚れます。

「沐浴はさっと流す程度でいい」「顔はガーゼで拭くだけでいい」と教わった方もいるかもしれません。けれど赤ちゃんはとっても汗っかき。特に新生児期はおでこや頭の皮脂の分泌が多く、しっかり洗わないと脂漏性湿疹などの肌トラブルにつながります。「ちゃんと保湿ケアしているのに肌荒れ…」という赤ちゃんは、そもそも沐浴時に十分洗えていないケースもあります。

1日1回、顔・体・頭をベビーソープとベビーシャンプー(赤ちゃん用洗浄料)で洗って清潔にしてあげることが、すこやかな肌発育を支える大切なケアになります。

この記事では、赤ちゃんのスキンケアの観点から、ベビーバスにお湯をためて行うのではなく、清潔なシャワーのお湯で流す“シャワー沐浴”のやり方を紹介します。

沐浴する赤ちゃん

2. 沐浴はいつから?頻度・時間帯・タイミングの目安

沐浴は、退院したその日から行いましょう。ベビーバスや赤ちゃん用洗浄料など必要なアイテムは、出産前に揃えておくと安心です。

頻度は1日1回。新陳代謝が活発で汗や皮脂の分泌が多く、母乳・ミルクの吐き戻しやおむつ替えの回数も多いため、毎日洗浄料を使って全身を清潔にしてあげます。逆に「うんち汚れが気になるから…」と1日に何度も洗浄料を使うのは避けましょう。デリケートな肌の乾燥を招きます。

沐浴を行う時間帯に決まりはありません。夫婦で一緒にできる夜、きょうだいが学校に行って落ち着ける昼間など、1日の中で都合のよい時間帯を検討してみてください。可能であれば、毎日同じ時間帯に行うことで、赤ちゃんの生活リズムを促すことができます。もちろん日によってずれても大丈夫。

ただし、沐浴を避けた方がよいタイミングもあります。特にNGなのは授乳直後や空腹時。沐浴中に吐き戻ししてしまうことがあります。赤ちゃんがグズグズしている日、ママ・パパの体調がすぐれない日などには、無理に沐浴させる必要はありません。可能な範囲で、濡らしたやわらかなタオルでこすらないように押さえ拭きしてあげるといいでしょう。

3. 【準備編①】沐浴のベストな場所・温度・時間は?

[場所は?]シャワーがあればどこでもOK

沐浴にはベビーバスとシャワーのお湯を使うので、基本は浴室です。なお、シャワー水栓がついているキッチンや洗面台のシンクでもOK。大人が腰をかがめずに済むので安定して洗えます。沐浴場所はきれいに洗ってから始めましょう。

[温度は?]季節を問わず設定は38〜39℃

シャワーの温度は赤ちゃんの肌に最適な38〜39℃に設定します。熱すぎるお湯は、ただでさえ少ない赤ちゃんの肌のうるおいを奪いすぎてしまうので、慣れないうちは湯温計で確認を。

冬場など冷えが気になるときは、湯温を上げるのではなく、浴室やお世話をする部屋自体を暖めておくのがポイントです。

[時間は?]5〜10分程度でスムーズに

生まれて間もない新生児の体力を消耗させないよう、沐浴スタートから着替えまでを手早く済ませることが大切です。慣れてくれば5分程度でできるようになります。

4. 【準備編②】沐浴に必要な物は?準備リスト

沐浴は短時間で手早く行いたいもの。あらかじめ必要なアイテムを並べてスタンバイしておきましょう。必要なアイテムは主に以下のとおりです。

分類 アイテム ポイント
沐浴中 ベビーバス 赤ちゃんの背中を支える形状で、たまったお湯を抜きやすいものがおすすめ。お風呂用マットなども便利。
ベビーソープ 新生児から使える安全でやさしい洗浄成分を選んで。目に入ってもしみにくいものがおすすめ。泡で出てくるタイプは、片手でプッシュしてさっと洗うことができます。
ベビーシャンプー 頭は体よりも皮脂腺が集中しているため、ボディ用とは別に赤ちゃん用のヘアシャンプーでしっかり汚れを落としてあげる必要があります。
<あると便利>湯温計 シャワーの温度チェックに使用すると安心。
沐浴後 タオル 吸水性のよい柔らかな素材を選んで。ゴワゴワしたものはデリケートな肌の刺激になってしまうことも。
着替え・おむつ あらかじめ重ねてセットしておくと便利。
ベビー用保湿剤 沐浴後すぐにスキンケアができるようスタンバイ。乳状ローションやクリームなど、肌の状態や季節に合わせて用意を。
ケアグッズ ヘアブラシ、コームなど

なお、体を洗う用のガーゼを用意する必要はありません。新生児の薄くてデリケートな肌を布でこすると、刺激が強く肌荒れの原因となってしまうためです。大人の手を使って、たっぷりの泡でなでるように洗いましょう。

着替え&ケアグッズをスタンバイ

あらかじめ着替えスペースにバスタオルを広げ、ケアグッズもそばに用意します。さらに肌着は重ねてセット。おむつも広げておきましょう。シャワーの設定温度が38〜39℃になっているかも毎回必ず確認を。

沐浴後に使うバスタオルとケアグッズ 重ねてセットした肌着とおむつ

5. 【実践編】沐浴のやり方は?STEP解説&パーツ別の洗い方ポイント

首がすわっていない新生児の沐浴は、最初は誰もが不安に感じるもの。手順とコツを一つずつ押さえていきましょう。パーツ別の洗い方ポイントもチェック!

1服を脱がせ、ベビーバスに寝かせる

ウエアや肌着は、ひじの関節を傷めないようゆっくりと袖を抜きます。おむつは外したら汚れた面を内側にくるんで処分。赤ちゃんの首をしっかり支えながらベビーバスに寝かせます。必要なら沐浴布を体にかけてあげましょう。

ベビーバスに寝かせた赤ちゃん

2頭を洗う

洗う順番はまず頭から。シャワーを頭頂部に当てて頭全体をざっと濡らしたら、ベビーシャンプーをつけ、指の腹を使ってたっぷり泡立てながら洗います。大泉門(頭頂部のやわらかい部分)や耳の後ろ、後頭部も忘れずきれいに。

<パーツ別の洗い方ポイント>

頭は体の中で唯一こすり洗いしてよい部分。頭は皮脂の分泌が多いので、洗い残しがないようにまんべんなく泡を広げて、爪を立てないように指の腹でゴシゴシしましょう。

沐浴で頭を洗ってもらっている赤ちゃん

3顔を洗う

顔と体はベビーソープを使用。手のひらで泡を転がすようにやさしく洗います。目のまわりや口のまわりも汚れているので、やさしく丁寧に洗いましょう。

沐浴で顔を洗ってもらっている赤ちゃん

4首を洗う

首は汗汚れや衣類の繊維がたまりやすい部分。シワの間に指を入れてしっかり伸ばしながら洗います。

沐浴で首を洗ってもらっている赤ちゃん

5いったんシャワーで流す

やさしい水流で額のあたりから泡を流します。この時点でベビーバスにお湯がたまってきたら捨てましょう。

<パーツ別の洗い方ポイント>

頭を少し起こすと、鼻や口に水が入りにくくなります。

シャワーで泡を流してもらっている赤ちゃん

6体を洗う

まずは上半身の前側(首〜おなか、腕、わき)を泡を転がすように手でやさしく洗い、同様に脚も洗います。おへそ周りは特にソフトタッチでくるくると汚れを落として。関節のシワ部分は洗い残しが多いのでそっとのばしながら洗いましょう。

沐浴で体を洗ってもらっている赤ちゃん

<パーツ別の洗い方ポイント>

シワになっている部分は特に汚れがたまりやすい部分です。わき下、ひじの内側、手首、手指の間、足の付け根、ひざ裏、足首、足指の間を意識しましょう。

赤ちゃんのしわの部分を洗うポイント

7背中を洗う

赤ちゃんをひっくり返しうつぶせ気味の姿勢にして、背中を洗います。後頭部〜首の後ろも洗い忘れが多いので泡をのばして。

<パーツ別の洗い方ポイント>

体をひっくり返すときは、わき下に手を入れて首と肩を支えながら返します。腕に赤ちゃんの頭をもたれかけるように支えながら、逆の手で背中を洗いましょう。

沐浴で背中を洗ってもらっている赤ちゃん

8おしり周りを洗う

向きをおなか側に戻して、まずはおまたを泡でやさしく洗浄。男の子はおちんちんの裏やたまたまのしわをのばしながら、女の子の外陰部はそっと。最後におしりと肛門をきれいにします。

<パーツ別の洗い方ポイント>

おしり周りはうんちやおしっこで最も汚れている部位のため、最後に洗います。洗う方向は前から後ろへ。粘膜部分は洗浄料を使わずお湯のみでOKです。

沐浴でおしり周りを洗ってもらっている赤ちゃん

9シャワーでよく流す

洗浄成分が残っていると肌荒れの原因となるので、シワの奥まで泡を丁寧に流したら沐浴完了です。

シャワーで全身を流してもらっている赤ちゃん

10タオルで水分をしっかり取る

用意しておいたバスタオルに寝かせたら、ゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように水分を吸収させます。体のパーツごとにシワをやさしくのばして拭き上げましょう。耳や首、おまたの関節も忘れずにしっかり押さえ拭きしたら、続いて保湿ケアを行います。

バスタオルで水分を拭き取ってもらっている赤ちゃん

6. 【アフターケア編】沐浴後は何する?保湿ケアと水分補給

保湿は5分以内を目安に

沐浴後に保湿ケアをしてもらっている赤ちゃん

沐浴後は肌の水分が急激に失われやすいタイミングです。沐浴後5分以内を目安に、乳液やクリームで全身の保湿ケアをしてあげましょう。うるおいを守り肌のバリア機能を支えるうえで欠かせない習慣です。

保湿する前には水分をしっかり拭き取ることが大切。水分が残ったままだとかぶれの原因になります。

保湿ケアは、おむつを開いておしりの下に敷いた状態で行うと安心です。乳状ローションやクリームで全身をしっとり保湿し終えたら、おむつをつけ、肌着を着せます。

水分補給も欠かさずに

沐浴では、赤ちゃん自身も体力を使うので、のどが渇いていることも。授乳のタイミングと合わせて、水分補給にも気を配ってあげましょう。

7. 沐浴剤とベビーソープはどっちがいい?

肌トラブルを防ぐ観点からは、ベビーソープ(赤ちゃん用洗浄料)をおすすめしています。泡でシワの奥まで汚れを落とし、清潔なシャワーで洗浄料を洗い流すことで、赤ちゃんの肌に負担なく清潔を保つことができます。

ただし、洗浄料でも、商品によっては洗浄力が強すぎたり、アロマ成分や着色料が肌の負担になることもあります。アミノ酸系の低刺激の洗浄料であれば、肌のうるおいを保ちながら余分な皮脂などの汚れを落とすことができます。また、キメ細かい泡で出てくるタイプなら、手軽に肌の摩擦による刺激をおさえながら洗えるためおすすめです。

8. 沐浴はいつまで?お風呂への切り替えタイミング

沐浴は、1ヶ月健診で問題がないと確認できた頃を目安に卒業し、お風呂での入浴(大人と同じ浴槽に入れること)へ移行していくのが一般的です。ただし、必ずお風呂へ切り替えなければいけないわけではなく、首がすわる生後3〜4ヶ月頃まではベビーバスでの沐浴を続けても問題ありません。

生後1ヶ月以降のお風呂の入れ方についてはコチラの記事へ
赤ちゃんの「お風呂」完全ガイド|入れ方・温度・注意点まとめ【助産師監修】

9. 赤ちゃんの沐浴についてよくあるお悩み【Q&A】

Q1. 沐浴とお風呂は何が違うの?いつまで続けるの?

A. 基本的な洗い方に変わりはありません
沐浴は、生後1ヶ月頃までの新生児を対象に、大人とは分けてベビーバスなどで洗うことを指します。新生児は感染症への抵抗力が弱いため、大人と同じ浴槽ではなく単独で洗ってあげることが基本とされています。1ヶ月健診で問題がないと確認できたら、大人と同じお風呂へ移行してもOKです。ただし、そのままベビーバスでの沐浴を続けても問題ありません。

Q2. 沐浴は毎日しないといけませんか?

A. 基本は1日1回、赤ちゃん用洗浄料できれいに。無理のない範囲で行いましょう
赤ちゃんはミルクや汗で汚れるので、1日1回はベビーソープやベビーシャンプーを使って洗ってあげるのが基本です。ただし、赤ちゃん自身やお世話する側の体調がすぐれない日は、無理に行う必要はありません。その際は、濡らしたタオルでやさしく体を拭いてあげるなどのケアを。

Q3. ため湯に入れなくていいの?シャワーのみだと体が温まらないのでは?

A. お湯で体を温める必要はありません
ベビーバスのお湯は溜めなくて大丈夫ですが、「溜めないと心配…」という方は、最後はお湯を抜いて清潔なシャワーですすいであげるようにしましょう。熱いお湯は肌の乾燥を招くだけでなく、赤ちゃんの体力を奪う原因にもなります。38〜39℃のシャワーを使って洗ってあげましょう。冷えが気になる場合は、お世話をするお部屋の温度を少しだけ高めにしておくのがおすすめです。

Q4. 沐浴するのは何時頃がベスト?

A. 落ち着いて沐浴できるタイミングであれば何時でもOK
昼夜問わず授乳とねんねを繰り返す赤ちゃんなので、タイミングを見て行いましょう。家族と協力できる時間帯や、赤ちゃんの機嫌のいい時間帯に合わせてもOK。可能であれば、同じ時間帯に入れられると生活リズムを整えるのに効果的です。

Q5. 沐浴すると赤ちゃんが泣いてしまいます…

A. 明るく声をかけながら楽しんで
沐浴は赤ちゃんにとっても新しい経験なので、慣れないうちは泣いてしまって当然。また、ママやパパがおそるおそるお世話をしていると、赤ちゃんも不安に感じてしまうもの。落ち着いて「気持ちいいね〜」「さっぱりしたね!」と声をかけながら繰り返すうちに、赤ちゃんも沐浴タイムを心地よく感じてくれるようになるでしょう。

赤ちゃんはモロー反射があるため、落ち着くようなら布を両手からおなかにかけてあげましょう。沐浴布をわざわざ用意する必要はなく、脱いだ肌着をかけるのも一つの方法です。

Q6. 本当に赤ちゃんの顔にシャワーをかけていいの?

A. 頭の上の方からやさしくシャワーをかけてあげましょう
赤ちゃんの顔をシャワーで流すなんて…と不安になるかもしれませんが、水がかかると赤ちゃんは本能的に目を閉じてくれます。頭の上の方からシャワーのお湯をかけるようにして、首を支えながら少し頭を高くしてあげると、耳や鼻への逆流も防げます。

なお、ため湯ですすぐのは、せっかくきれいにした体に再び汚れたお湯がつくことになるのでおすすめできません。

Q7. 赤ちゃんの耳に水が入りそう。ふさがなくてOK?

A. ふさがなくてOK!耳をふさぐとかえって危険も…
やさしい水流のシャワーであれば、耳の構造的に中に水が入ることはほとんどないので安心して。逆に手で耳をぎゅっとふさぐと、離すときの圧力で鼓膜を傷つけてしまうリスクがあります。

Q8. 首がすわらない赤ちゃんを洗うのは不安です…

A. 体が安定するグッズを活用して
首も体もフニャフニャなうえ、濡れた手で洗うのはひと苦労ですよね。ベビーバスだと難しいという場合は、赤ちゃんを寝かせられるベビーマットなどを試してみるのもおすすめです。

Q9. 洗えているか不安で時間がかかっちゃう……

A. 泡で出る洗浄料を選ぶなど、時短にできる工夫を
沐浴の時間が長くなってしまうと、赤ちゃんにも、お世話をするママ・パパにも負担になります。時短グッズとしてのおすすめは、泡で出てくるタイプの洗浄料。片手で押すだけでモコモコの泡が出てくるので、肌の刺激をおさえながら手短に洗うことができます。また、泡切れが良く、すぐにヌルつきなく落とせる洗浄料を選ぶのもおすすめ。毎日の沐浴がもっと手軽になります。

Q10. ベビーソープとは別に、ベビーシャンプーも必要なの?

A. 頭とそれ以外の部分では皮脂量が違うので使い分けがおすすめ
体はほぼ皮脂がなくカサカサ肌の赤ちゃんも、頭皮は皮脂がたっぷり分泌されます。「まだ髪も少ないしベビーソープ1本で済むのでは?」と思うかもしれませんが、毛量や月齢に関わらず、赤ちゃん専用のヘアシャンプーを使うのがおすすめです。新生児期に特有の乳児脂漏性湿疹などの肌トラブルを防ぐためにも、皮脂をしっかり落とせるベビーシャンプーを使いましょう。

監修:布施 明美先生

布施明美先生

医療法人産育会 堀病院 副院長兼看護部長

助産師/認定看護管理者。周産期医療、母子保健、助産師教育を専門とし、母子の健康支援と周産期医療の質向上に長年取り組む。

1980年より神奈川県立病院、母子保健センター、県立看護専門学校で母性看護学教員として勤務。2014年神奈川県立こども医療センター母性病棟・NICU病棟看護科長、2017年周産期センター副センター長兼副看護局長を経て、2020年より堀病院看護部長、2022年より副院長兼看護部長。日本助産師会総務理事、日本助産評価機構理事、産科医療補償制度再発防止委員など歴任し、2026年より神奈川県助産師会会長。

著者:株式会社ナチュラルサイエンス

生まれたての赤ちゃんから敏感肌の大人まで、家族みんなで使える低刺激スキンケア「ママ&キッズ」を製造・販売。こちらの公式コラムでは、ママやパパ、ベビー&キッズのスキンケア・美容・健康の情報をお届けしています。

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「ママ&キッズ」は、生まれたその日から使える低刺激スキンケアとして、全国850カ所以上の産院の沐浴指導にも採用されています。

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