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秋に出産予定の妊婦さん必見! ママと赤ちゃんの「今すべき、肌トラブル対策」

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秋に出産を予定している、ドキドキワクワクの妊婦さん。妊娠後期〜臨月の今、ご自身のボディケアは、万全ですか? 実は、妊娠後期が一番妊娠線ができやすく、授乳に向けたおっぱいづくりも大切。今こそすべきケアがあります。

また、秋生まれの赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になる子が多いのをご存知ですか? 予防には、生まれてすぐからのスキンケアが欠かせません。出産準備品として忘れずにご準備を!

今回は、秋に出産予定の妊婦さんに知っていただきたい、ご自身と赤ちゃんのスキンケアについてご紹介します。

【妊婦さん】この時期気をつけるべきスキンケアはこの4つ!

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1.妊娠ボディケアは、今こそ念入りに! 忘れやすい部分こそ要注意

妊娠後期〜臨月は、赤ちゃんがグンと大きくなる時期。さらに、出産に向けて赤ちゃんがおなかの下側に下がってきます。つまり、おなかの皮膚(特に下腹部)に、今まで以上に大きな負担が急激にかかるということ。そのためこの時期は、特に妊娠線ができやすいのです。

かゆみや乾燥知らずのつるつるボディをキープするには、ボディのケアがマストです。下腹部や太ももも、おしりなど、大きなおなかで見えにくい部分こそ危険ゾーン! 高保湿で弾力キープ成分たっぷりの妊娠ボディ専用クリームで、朝晩忘れずにケアしましょう。

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2.乳頭ケアもプラスして「授乳しやすいおっぱい」を目指そう

母乳育児を目指すママにぜひ取り入れていただきたいのが、乳頭ケア。初めての授乳は、ママも赤ちゃんも初心者のため、乳頭のカサカサや切れなどのトラブルがとても多いものです。「痛くて母乳育児が続けられない…」なんて、悩みたくないですよね。妊娠中の今のうちに、乳頭用ケアオイルでやわらかくうるおった、赤ちゃんの吸いやすい乳頭を準備しておきましょう。(※乳頭のマッサージをする場合は、必ず産院の先生や助産師さんに相談してから行いましょう。)

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3.産後の引き締めは出産直後から!引き締めクリームのご準備を

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女性なら、だれでも気になる「産後の体形戻し」。実は、妊娠前のボディラインをとり戻すには、出産後6か月が勝負なんです! 産後のたるんだ皮膚に脂肪がついてしまうと、そこから体形を戻していくのはなかなか大変。余分な脂肪がつく前に、たるんだ皮膚を引き締めることが大切です。

とは言え、出産直後はめまぐるしい育児生活+出産の体のダメージの回復のために安静が必要で、なかなか運動はできません。産後ママ用の「肌の引き締めクリーム」を出産準備品として用意し、なるべく早くスキンケアで体形戻しを始めるのがおすすめです。

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4.フェイスケアも低刺激にチェンジして、赤ちゃんとの頬ずりも安心♪

妊娠を機に「肌質の変化」を感じた方も多いのではないでしょうか? 肌が乾燥しやすく敏感な状態は、産後も続きます。

ホルモンバランスの変化に加えて、昼夜を問わない育児生活で肌がさらにゆらぎ、今まで使っていたスキンケアが合わなくなることも。産後はなかなかスキンケアアイテムを買いに行く余裕もないので、このタイミングで低刺激&高保湿のアイテムに切り替えておくのがおすすめです。赤ちゃんから使えるアイテムを選べば、ママがスキンケアをした直後でも、赤ちゃんと頬ずりなどのスキンシップを楽しめます。

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【赤ちゃん】出産準備品選びのポイントはこの4つ!

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1.新生児から使える低刺激スキンケアのご用意を

赤ちゃんは、肌が未熟な状態で生まれるため、肌トラブルを起こしがち。秋生まれの子は、生まれたとたんに厳しい乾燥にさらされるため、さらに肌が乾燥しやすく、アトピー性皮膚炎を発症する子も多いという研究結果があります。

トラブル知らずのすこやか肌を育てるには、生まれたその日からのスキンケアが大切です。出産準備品にスキンケアを用意しておきましょう。デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えるよう各種安全性テスト実施済みの、新生児から使えるアイテムがおすすめです。

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2.新米パパ・ママもうれしい「泡立て不要・泡切れバツグン」の洗浄料が◎

生まれたての赤ちゃんは、首もすわっておらず、慣れないうちはお風呂もとても大変!秋は気温が下がるので、お風呂に時間がかかると冷えも心配になってしまいますよね。赤ちゃんの洗浄料を選ぶときは、使いやすさも重視しましょう。

デリケートな肌をやさしく洗うには「モコモコ泡」が必要ですが、片手で赤ちゃんを支えながら洗浄料を泡立てるのは至難のワザ。押すだけで泡で出てくるタイプがいいでしょう。また、シャワーでサーっと流せてヌルつきも残らない、泡切れのよさも大切なポイントです。ヌルつきが少ないと、手も滑らないので安心ですね。

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3.頭は頭皮専用のシャンプーで洗うのが正解!

新生児から、頭は専用のヘアシャンプーで洗うのがおすすめです。肌は水分も油分も少ない赤ちゃんですが、頭皮は別。特に新生児期は頭皮の分泌が多く、しっかり落とさないとニオイ、黄色いカサブタ、さらには脂漏性湿疹などのトラブルの原因にもなります。専用のヘアシャンプーなら汚れをきちんと落とせるだけでなく、細い赤ちゃんの髪の毛の絡まりトラブルも予防できます。

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4.秋生まれの子には「乳液」よりも「クリーム」がおすすめ

秋生まれの子は、生まれてからしばらく、外気の乾燥が厳しい日々が続きます。おとなよりもずっと乾燥しやすい赤ちゃんのスキンケアとして1本用意するなら、この季節は乳液よりも「クリーム」がおすすめです。乳液よりも油分が多く、肌をよりしっとりとさせてくれます。

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おわりに

今回は、秋に出産予定の妊婦さんに知っていただきたい、ご自身と赤ちゃんのスキンケアについてご紹介しました。この時期は自分のボディケアにも一段と気をつけながら、産後の引き締めケアや、赤ちゃんのスキンケアを忘れずに用意しておくことが大切です。後悔しないように、毎日のケアを見直してみてくださいね。

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