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いつ?何回?塗り方は?妊娠線を作らないためのケアはコレ!

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10か月という短期間で急激に大きくなるおなかにできやすい妊娠線。できればずっとキレイな肌でい続けたいと思うものです。妊娠線の予防には、毎日クリームでケアをすることがとても大切。しかし、いきなり妊娠線ケアと言われても、「いつ始めればいいの?」「クリームは1日に何回塗るの?」「塗り方のポイントは?」なんて思ってしまいますよね。

今回は、気になる妊娠線クリームでのケアの基本についてご紹介します。

妊娠線ケアは、おなかが大きくなる前から!

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妊娠中は、10か月という短期間におなかが急激に大きくなります。そのおなかの大きな変化に肌の伸びがついていけずにできてしまう「肌の亀裂」が、妊娠線の正体です。

つまり、妊娠線を作らないためには、あらかじめ急激なおなかの変化に対応できる肌の状態にしておくことがとても重要。言い換えれば、おなかが大きくなってからケアを始めるのでは遅いということです。

「もっと早くから初めておけば…」なんて後悔しないためには、妊娠が分かったらなるべく早く妊娠線クリームを用意するのがおすすめです。妊娠初期から毎日クリームを塗って、うるおったしなやかな肌をつくっておきましょう。もう初期をすぎてしまったという方もすぐにケアを始めて、グンッとおなかが大きくなる妊娠後期に備えることが大切です!

かゆみは妊娠線の危険サイン! 今すぐケアを

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「冬でもないのに、妊娠したら肌がかゆいな〜」なんて感じている方はいませんか?実は、肌にかゆみがでるというのは、乾燥がかなり進行している証拠!とても妊娠線のできやすい危険な状態と言えます。かゆみを感じたら、今すぐにでも妊娠線ケアをスタートしましょう。

妊娠中は肌質の変化を感じる人が多数。なんと8割もの妊婦さんが、妊娠を期にカサカサ、敏感、かゆみなどの肌質の変化を感じるとか!つまり、妊娠中は、いつもより肌がデリケートで乾燥しやすい状態です。かゆみを感じて慌ててケアを始めるのではなく、なるべく早くからクリームを使ってボディケアを始めたいですね。

妊娠線ケアは、朝晩2回が効果的♪

ボディのケアというと、お風呂上りが一般的です。もちろん、お風呂上がりのケアはとても大切です。入浴後は時間がたつにつれどんどん肌が乾燥するので、なるべく早くクリームを塗りましょう。

ただ、お風呂上がりだけでは妊娠線予防には不十分。夜に1回ケアを行っただけでは、24時間肌のうるおいをキープすることはできません。そこでぜひ行ってほしいのが、朝の妊娠線ケア!朝晩2回のケアで、1日中うるおった肌をキープすることができます。朝のお着替えの際には、忘れずにクリームを塗りましょう。

もちろん、肌の乾燥が気になるときには、その都度クリームを塗りなおしてもOKです。最低朝晩2回は忘れずにケアをしてくださいね。

塗り方は「全身にたっぷりと」が正解!

妊娠線は、おなか以外にもできるってご存知でしたか?実は、妊娠中に大きくサイズアップすることが多いバストや二の腕、脇や股、お尻も妊娠線の危険ゾーン!妊娠線ケアクリームは、全身をまんべんなく塗りましょう。肌が乾燥しやすい妊娠中、全身ケアをすることは、かゆみやあせもなどの妊娠線以外のトラブル予防にもなります。

また、せっかく毎日ケアをしていても、クリームを塗る量が足りていなければ十分な効果が得られません。毎日の努力が無駄にならないように、クリームはたっぷりと塗りましょう。

おわりに

今回は、妊娠線ケアの基本についてお伝えしました。妊娠がわかったら、なるべく早く妊娠線クリームでのケアを始めましょう。そして妊娠線予防は、「朝晩2回」「全身に」「たっぷりと」が合言葉ですよ♪毎日の全身ケアで、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら、24時間休みなく赤ちゃんを守り育てている自分の体をいたわってあげてくださいね。