ママとベビー&キッズのスキンケア情報満載

妊娠中のおっぱいの3大悩みって?産後もきれいのためのしっとりボディケアのコツ

main-visual

妊娠中の方の中には、これから起こる体の変化にドキドキしている方も多いのではないでしょうか?妊娠中の10か月は、ママの体が大きく変わる時期。赤ちゃんを産むために必要な変化とは言え、急激な変化に驚き不安になる方も多いもの。

特に、「妊娠中の体の変化=おなか」だと思っている方は、先に始まる「おっぱい」の変化に驚かれるのではないでしょうか?

妊娠中の体の変化で、実はおなかより先に大きな変化をはじめるのが「おっぱい」。卒乳後もキレイなおっぱいをキープするには、妊娠中からのおっぱいケアが大切です!妊娠中〜産後のおっぱいの変化を知り、対策を始めましょう。

ここでは妊娠中のおっぱいとボディケアのコツをご紹介します。

妊娠中のおっぱいの3大悩みとは?

bust-of-slack-image

妊娠中〜産後にかけて、大きく変わるおっぱい。大きく分けると、この3つの変化が起こります。

妊娠中のおっぱいの3大悩み

@ サイズアップによるたれ

個人差はありますが、妊娠4〜5か月頃までにおおよそ1サイズアップし、最終的には約2サイズもアップすると言われています。
産後は、母乳がつくられては大きくなり、授乳してはしぼむの繰り返し。卒乳後に元のサイズに戻る頃には、バストトップの位置が下に下がってしまうといった形の変化を感じる方が多いようです。

A くすみ

乳頭の乾燥と同時に「黒ずみ」が気になることも。妊娠中〜産後はメラニンを作り出す「メラノサイト」という細胞の動きが活発になるため、乳頭や脇の黒ずみ、顔のシミが濃くなるなどの変化を感じやすくなります。

?乾燥

妊娠中はママの体の水分は優先的に赤ちゃんや羊水に使われるため、体は乾燥しやすくなります。おっぱいも例外ではなく、バスト全体や乳頭で、乾燥やそれに伴うカサつき・かゆみなどのトラブルを感じる方が多いようです。

3大悩みを防ぐには、バスト専用ケアを!

サイズアップによるたれ・乾燥・くすみは、ただただ見ていることしかできないのでしょうか?

実は、そんなことはありません。赤ちゃんを育てるために必要な変化(サイズアップなど)を止めることはできませんが、妊娠中の変化に合わせたバストケアを取り入れることで、肌のトラブルを予防することができます!
卒乳後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためには、妊娠中からのケアが大切。ぜひ今日からバストケアを取り入れましょう!

@サイズアップによるたれ:卒乳後のきれいなおっぱいのために、おっぱいまわりの肌のうるおいとハリを保つケアを

bust-of-slack-image

妊娠後期になると母乳を出すためにおっぱいは約2サイズほど大きくなり、肌は乾燥がすすみます。さらに産後母乳が出るようになると母乳をためているおっぱいはとても重くなります。卒乳すると、母乳をためることがなくなるのでおっぱいは小さく軽くなりますが、バストトップが下がった状況になりがちです。

bust-of-slack-image

卒乳後もきれいなおっぱいをキープするのに大切なことは、妊娠中からの首からデコルテにかけての肌のうるおいと弾力を高めるお手入れです。
おっぱいは、デコルテ部分の肌で支えられています。デコルテからおっぱいにかけての肌に弾力があって、うるおいで満ちていると大きく重いおっぱいをきちんとホールドしてくれます。乾燥し、弾力が不足していると重さを支えきれず肌が伸び、卒乳後におっぱいのたるみや形の変化を感じやすくなります。

Aくすみ:乳頭や肌の黒ずみが気になる

bust-of-slack-image

乳頭や脇など、肌の黒ずみが気になることがあります。これは妊娠によるホルモンバランスの変化によるもので、メラニン色素が多くなるため、多くの人が早い時期から乳頭の色が黒っぽくなってきますが、ごく自然な変化です。黒ずみは産後、徐々に元の色に戻っていきますのであまり心配しすぎないようにしましょう。
ただし、きちんとバストにうるおいと美容成分を届けることで、古い角質が溜まることによるくすみを予防することができます。妊娠中のバスト専用美容液なら、うるおいとハリを与えながら、くすみのケアを同時にできるのでおすすめです◎

B乾燥:乳頭やおっぱいも乾燥や肌荒れしやすくなる

bust-of-slack-image

妊娠すると羊水に、出産すると母乳に体の水分が優先的に使われるため、ママの体は乾燥しやすくなります。そのため、乳頭やおっぱいもカサカサに。また、妊娠すると刺激に対して体が敏感になるため、下着がこすれるなどちょっとしたことで肌が荒れやすくなります。
さらに、妊娠すると体温が上がり、暑がり・汗っかきになるため、谷間やおっぱいの下の方など肌が密着する部分には、汗によるブツブツなども出やすくなります。トラブル予防には、荒れやすい肌にもやさしくなじむ、低刺激で保湿力の高いバストケアアイテムが有効です。

おっぱいの3大悩みにこれ1本!「ママ&キッズ ビーアップホワイト」

bust-of-slack-image

妊娠中のおっぱいケアにおすすめなのが、「ママ&キッズ ビーアップホワイト」。

さらっとなじむ乳液タイプで、おっぱいまわりのハリを高めます。さらに、妊娠中〜産後に気になる乾燥や黒ずみ対策成分もたっぷり!これ1本でバストのハリ・保湿・くすみ対策を叶えます。
また、余分なものは徹底カットした低刺激処方&食物アレルギーテストも実施済みだから、赤ちゃんの口に入っても安心。授乳中も気兼ねなくケアできるのも、嬉しいポイントです。

>「ママ&キッズ ビーアップホワイト」の詳細はこちら

妊娠後期は、乳頭ケアもはじめましょう

bust-of-slack-image

バスト全体のケアに加えて、妊娠後期は乳頭もケアをしておくのがおすすめです。専用アイテムでケアをしておけば、乾燥によるトラブルを防げるだけでなく、乳頭を柔らかくすることで、赤ちゃんのくわえやすい(授乳しやすい)状態に整えておくことができます。

bust-of-slack-image

おすすめは「ママ&キッズ ニプルベール」♪

ベタつきなし・色もなし・においなしのオイルが、乳頭にピタッと密着。服を汚さず、毎日簡単にケアができます。
敏感になった乳頭にも刺激することなくなじみ、乳頭をしっとりと柔らかい状態に導きます。ラノリン無添加で食物アレルギーテストも実施済みなので、授乳中も安心してお使いいただける低刺激オイルです。
※乳頭マッサージは、必ず産院で相談してから始めましょう。それまでは、塗るだけの保湿・保護ケアをおすすめします。

>「ママ&キッズ ニプルベール」の詳細はこちら

冬の乾燥に要注意!後悔しない妊娠ボディケア

bust-of-slack-image

寒さの厳しい今、体がかゆくなっていませんか?

かゆみは、肌の乾燥がかなり進行している証拠です。特に妊娠中の肌の乾燥は、産後まで残る肌トラブルの原因となります。
肌は乾燥すると、うるおいだけでなくハリや弾力も低下します。おなかや太ももが乾燥すると、大きくサイズアップする体に肌の伸びがついていけず、ひび割れ(妊娠線)などのトラブルにつながります。

肌の柔軟性&弾力をキープする妊娠ボディケア専用クリームでケアしよう

bust-of-slack-image

妊婦さんのボディケアでおすすめなのが、「ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム」。
育児誌で毎年クチコミNo.1を受賞している、先輩ママにも大人気の妊娠ボディ専用クリームです。

人気の秘密は、保湿力はもちろん、柔軟性&弾力キープ力!
妊婦さん専用のクリームだから、10か月という短期間に2倍近くも大きくなるおなかまわりの肌のケアにも対応可能!うるおいはもちろん、急激な伸びにも負けない「肌の弾力」をしっかりサポートしてくれます。
肌への効果は抜群なのに、なんと水よりも低刺激! 肌なじみもよく、ベタつかずになじむから、カンタンに全身ケアが完了。寒い時期も、すぐに服を着られるのも嬉しいポイントです。

>「ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム」の詳細はこちら

後悔しない妊娠ボディケアのポイントを動画でチェックしよう

まず気をつけたいのが、妊娠線はおなか以外にもできるということ!
妊娠線は、急激なサイズアップに肌がついていけないことで起こる肌のひび割れのため、おなかはもちろん、大きくなるおしりや太もも、二の腕、バストなどにもできることがあります。おしりやおなかの下側、太ももの内側など、見えにくい部分こそ特に注意が必要です。
クリームを塗るときは、すりこまずたっぷりの量を塗ることが大切。掻くとさらに症状が悪化するように、クリームを浸透させようと肌をゴシゴシこするのは、かえって肌トラブルの原因になります。肌をこすらず、しっかりとクリームが効果を発揮するのに十分な量をやさしくなじませましょう。

おわりに

今回は妊娠中のおっぱいとボディケアをご紹介しました。妊婦さんには過酷な乾燥の冬。おっぱいもボディも産後後悔しない状態をキープするために早めに正しいスキンケアを行って、冬を乗り切りましょう!

こんな記事も読まれています

関連商品

ママ&キッズ

ビーアップホワイト
詳しくはこちら >

ママ&キッズ

ニプルベール
詳しくはこちら >

ママ&キッズ

ナチュラルマーククリーム
詳しくはこちら >