2023.01.13

株式会社ナチュラルサイエンス、株式会社希松が「企業版ふるさと納税」制度を活用し、北海道白老町および登別市の発展を支援

株式会社ナチュラルサイエンス、株式会社希松が「企業版ふるさと納税」制度を活用し、北海道白老町および登別市の発展を支援

敏感肌スキンケアメーカー、株式会社ナチュラルサイエンス(本社所在地:東京都中央区、代表取締役社長:小松令以子)と親会社である株式会社希松(本社所在地:東京都中央区、代表取締役社長:小松令以子)は、「企業版ふるさと納税」制度を活用し、北海道白老町(町長:戸田安彦)と登別市(市長:小笠原春一)に対し、合計4,000万円の寄付を行いました。

株式会社ナチュラルサイエンスと株式会社希松は、北海道白老町虎杖浜にてフラッグシップ拠点「ナチュの森」を運営しており、白老町および近隣の登別市の方々とワークショップや清掃活動等で理解を深め合ってきました。そしてこの度、地域の活性化に寄与することを目的に、「企業版ふるさと納税」制度を活用して寄付を行いました(白老町へは12月12日、登別市へは12月16日に寄付)。セレモニーでは、白老町および登別市より感謝状をいただきました。

リニューアルポイント

企業版ふるさと納税とは

国(内閣府地方創生推進事務局)が認定した地方公共団体の地方創生推進事業に対して、企業が寄附を行った場合に、寄附額の一部を法人関係税から控除する仕組みです。

▽白老町 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について

http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2021041300018/

▽登別市 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について

https://www.city.noboribetsu.lg.jp/article/2020071000035/

ナチュラルサイエンスのフラッグシップ拠点「ナチュの森」とは

ナチュの森

自社化粧品工場「ナチュラルファクトリー北海道」を中心に、化粧品原料を有機栽培する研究薬香草園や、子どもたちが自然の中で楽しむガーデンがある、工場の“工”とガーデンの“園”から成る“スキンケア工園”です。日本有数の透明度を誇る倶多楽湖の湧水を、美容と健康のために、化粧品づくりの原料としてはもちろん、ガーデンの運営やサロン、レストランにまで様々な方向から活用しています。

■施設誕生の背景
低刺激で効果的な化粧品づくりに最適な“水”を求め続けて巡り合ったのが、北海道白老町の?多楽湖のカムイワッカ(アイヌ語で“神の水”)でした。軟水で肌にやさしく、他の成分の効果を最大限に発揮するこのピュアな水は、まさに低刺激スキンケア製品づくりに最適。この水を活かして化粧品をつくりたいと思ったのが、「ナチュの森」誕生のきっかけです。 水の湧き口のすぐ近くにあったのが、2011年当時、もうすぐ廃校となることが決まっていた旧虎杖中学校。廃校後の利用方法が見つからない状況でしたが、この地を活用して「ナチュの森」ができました。 2022年12月2日には「ナチュの森」内に親子で楽しめる文化拠点施設「自然と科学のミュージアム 森の工舎(もりのこうしゃ)」を開設いたしました。これにより、北海道白老町と10年にわたり取り組んできた“地域創生プロジェクト”の一つである、廃校跡地を活用した「ナチュの森」の全施設が完成致しました。

自然と科学のミュージアム 森の工舎とは

自然と科学のミュージアム 森の工舎 https://nachunomori.jp/morinokousha_pre

旧虎杖中学校の校舎をリノベーションして誕生した「森の工舎」は、ナチュラルサイエンスのモノづくりの根源でもある"自然と科学"をテーマにしたミュージアム。フレグランスデザイナー監修の「香りのラボ」、本格的な蒸留を間近で体験できる「蒸留実験室」、知的好奇心を刺激する「ライブラリー」「えほんのへや」、開放的空間で様々な展示が行われる「ギャラリー」のほか、実験器具を使い?多楽湖の湧水で作った自家製ドリンクや軽食が味わえる「蒸留カフェ」、アロマミストやキャンドル、ドライフラワー、理科実験雑貨などを取り揃える「森の工舎ショップ」など、自然と科学を通じた、さまざまな発見や学びを楽しむことができます。

「森の工舎」の詳細は、下記をご覧ください

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000024770.html

株式会社ナチュラルサイエンス

ナチュラルサイエンス

敏感肌スキンケアメーカーであるナチュラルサイエンスは、赤ちゃんと一緒に使える低刺激のスキンケアを中心に、肌本来の力を引き出すスキンケアやサプリメントなどの研究開発・販売を行っていいます。特にブランドの中心である「ママ&キッズ」は皮膚科・小児科・産婦人科の協力の元開発を行い、低刺激性を実現。またその効果を確かめるため、大学病院や皮膚科での臨床テストを実施するなど、徹底的に品質をチェックしています。