会社の取り組み
2026.10.08
川崎フロンターレ選手に聞くスキンケア・UVケア【30周年特別企画】

川崎フロンターレの中村憲剛さん、小林悠選手、橘田健人選手、早坂勇希選手、丸山祐市選手に、日頃のスキンケア・UVケアと子どもへの伝え方を聞きました。屋外で活動するプロの実践と、幼少期からケアを習慣にする大切さを紹介します。ナチュラルサイエンスと川崎フロンターレの30周年特別企画です。
ナチュラルサイエンスと川崎フロンターレの取り組み
ナチュラルサイエンスは2026年に創業30周年を迎えました。赤ちゃんから子ども、大人まで、さまざまな敏感肌に向き合いながら研究を続けています。
2019年からは、Jリーグに加盟する川崎フロンターレとパートナー契約を結び、「スキンケアサポーター」として活動しています。屋外でスポーツに取り組む選手やコーチ、成長期の子どもたちに向けて、スキンケア情報の提供や肌の実態調査を行ってきました。
スポーツのパフォーマンス向上を目指すうえで、日々のスキンケア・UVケアも大切です。そこで今回は、同じく2026年に30周年を迎えた川崎フロンターレの皆さんにご協力いただき、2026年のJリーグ開幕前に5名へインタビューしました。プロとして、そして親として、スキンケアやUVケアをどう考えているのかを伺います。
中村 憲剛さん 川崎フロンターレ デベロップメントコーチ

ご自身のUVケアとして、日頃からどのようなことをしていますか?
今はちゃんと日焼け止めを使っています。現役の晩年ぐらいからだったかな、ちゃんと日焼け止めを塗るようになったのは。学生の頃は一切していなかったから、肌は黒いです。
スポーツ選手にとってUVケアは必要だと思いますか?
昔はみんなしていませんでしたし、ここまで肌に気を使っていませんでした。サッカー選手は、肌が焼けると疲労が増すと感じます。情報はあればあるほど良く、そこから自分に必要なものを選べます。
昔は「塗っておけばいい」という感覚で、むしろ日焼けするために塗るような商品もありました。最近は紫外線が強く、暑さも20年前とは違うので、本当にケアをしないといけないと思います。
スキンケア・UVケアが必要だと、お子さまにも伝えていますか?
はい。日焼けは肌に良くないことや、お風呂上がりの化粧水と乳液についても話しています。上の2人はちょうど10代で、ニキビなどが気になる年頃です。こちらが言う前に自分でケアしていますが、そうした情報は共有しています。
中村さんにとって、ナチュラルサイエンスはどのような存在ですか?
川崎フロンターレのスポンサーになる前から家族が商品を使っていて、僕自身もお世話になっていました。スポンサーになったことをうれしく感じ、今も積極的に使っている身近な存在です。
ナチュラルサイエンスへのメッセージをお願いします。
30周年おめでとうございます。フロンターレも30周年で、まったく同じです。縁があるのではないかと思います。引き続き熱い応援をしていただいているので、よろしくお願いします。たくさんお世話になります。
小林 悠選手

肌について、普段から気をつけていることや、ケアしていることはありますか?
化粧水と乳液を塗って、日焼け止めも塗るようにしています。
ご自身のお子さまに、UVケアやスキンケアをしていますか?
子どもにもスキンケア・UVケアをしています。子どももサッカーをやっているので、外に出かけるときは日焼け止めを塗るようにしています。
スポーツを頑張る子どもに、スキンケア・UVケアは必要だと思いますか?
必要だと思います。熱中症などにもなりやすいと聞きますし、もちろん黒くならないためのケアという面もあります。日焼け止めやスキンケアを塗るに越したことはないと思っています。
これからプロを目指す子どもたちに、メッセージをお願いします。
おじさんになってからやっても手遅れになることがたくさんあるので、若いうちから心がけてください!
橘田 健人選手

日頃、ご自身のスキンケアやUVケアをしていますか?
はい。練習前に日焼け止めを塗るようにしています。
お子さまのスキンケアやUVケアをしていますか?
はい。子どもにもしっかり日焼け止めを塗るように伝えています。
プロサッカー選手やスポーツ選手を目指す子どもたちにとって、スキンケアは必要だと思いますか?
はい。外にいる時間が長いので、日焼け止めは必要だと思います。僕も小さい頃は塗っていなかったので、もっと塗っておけばよかったと今になって思うことがあります。
早坂 勇希選手

幼少期からUVケアをしていましたか?
あまりしていませんでした。大人になってから、その大切さに気づきました。
スポーツ選手にとってスキンケアは必要だと思いますか?
とても必要だと思います。見られる立場なので、しっかりとスキンケアをしたほうがいいと思います。当時から今のようにUVケアやスキンケアの必要性がわかっていたら、必ずしていたと思います。
どのような情報があれば、幼少期からスキンケアをしていたと思いますか?
日焼け止めの大切さを考えるようになりましたし、肌には水分が必要だということも大人になってから知りました。もっと早く知りたかったと思います。当時からわかっていたら、必ずスキンケアもUVケアもしていたと思います。
お子さまに、今後どのようなUVケアやスキンケアをしていきたいですか?
生まれたときからしっかり保湿していますし、これから外に出る際も、なるべく日焼け止めを塗ってあげたいと思います。
子どもたちに、スキンケアやUVケアについてのメッセージをお願いします。
子どもたちにとっては手間が増えるので、面倒に感じるかもしれません。ただ、大人になってから、とても必要だと感じます。なるべく早く、UVケアや保湿、スキンケアを積極的にしてください。
丸山 祐市選手

ご自身では、どのようなUVケアをしていますか?
練習中はもちろん日焼け止めを塗っていますし、日頃もケアしています。小さいときはあまりしていませんでしたが、今は昔よりも暑いですし、大事なのかなと思います。
お子さまにもUVケアやスキンケアをしていますか?
はい。UVケアもスキンケアもしています。僕というか、妻が気にかけています。
子どもたちにメッセージをお願いします。
今はとても暑いです。しっかりとUVケアをして、たくさん遊んでください。
5名のインタビューから見えたこと
Jリーグ開幕前のお忙しい中、インタビューにご協力いただいた皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。今回のインタビューでは、次のような声が共通して聞かれました。
- 現在は日頃からUVケアをしている
- スポーツをする子どもにとって、スキンケア・UVケアは大切
- 自分が子どもの頃は、スキンケア・UVケアの大切さを十分に知らず、あまりケアをしていなかった
- 以前より暑さや日差しの強さを感じ、ケアの必要性を実感している
子どもが自分で肌を守れる習慣へ
ナチュラルサイエンスの創業当時は、「赤ちゃんにはスキンケアは不要」と考えられることもあった時代です。私たちは、医療機関や保育園などと連携しながら、肌育研究®と情報発信を続けてきました。
赤ちゃんだけでなく、キッズ期にも継続したスキンケアが大切です。気候の変化が大きい近年は、日頃の洗浄・保湿に加えて、外で活動するときのUVケアも欠かせません。ナチュラルサイエンスはこれからも、研究に基づくスキンケア情報を発信し、キッズ期のケアが自然な習慣になることを目指します。
肌育研究®30年の歩みと、子どもの肌測定・保育園での取り組みは、ナチュラルサイエンス30周年特設サイトで紹介しています。
キッズ期は、保護者がケアするだけでなく、子ども自身が必要性を知り、自分で取り組もうとすることも大切です。プロ選手からのメッセージが、スキンケア・UVケアを始め、続けるきっかけになればうれしく思います。







