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2026.10.08

ナチュの森で「はたらくくるま展」を開催しました

ナチュの森で「はたらくくるま展」を開催しました

北海道白老町のナチュの森で、2026年9月12日・13日に「はたらくくるま展」を開催しました。消防車や救急車をはじめ、地域を支える車両が集まり、子どもたちは車両を間近で見ながら仕事の役割を学びました。地域の企業・団体と来場者をつなぐ、親子の体験型イベントです。

親子で地域の仕事を学ぶ2日間

2026年9月12日・13日の2日間、ナチュラルサイエンスのフラッグシップ施設「ナチュの森」で、「はたらくくるま展 2026」を開催しました。今年で5回目となるイベントです。

会場には、消防車や救急車をはじめ、地域の暮らしや安全を支えるさまざまな車両が集合しました。子どもたちは、普段なかなか近くで見られない車両を見て、触れて、担当者の話を聞きながら、それぞれの仕事について学びました。

地域とともに歩むナチュの森

ナチュの森は、北海道白老町にある、ナチュラルサイエンスとナチュラルアイランドが運営するスキンケア工園です。旧虎杖中学校の校舎と敷地を活用し、工場、ガーデン、ファーム、ミュージアムなどを備えた複合施設として運営しています。

地域の思い出が残る場所を次世代へつなぎ、地域の方や観光で訪れる方が集い、楽しみながら学べる交流拠点となることも、ナチュの森の大切な役割です。

地域を支える車両と企業・団体

イベントには、地域の安全、道路管理、環境保全、建設、農業、物流などに携わる企業・団体の皆さまにご協力いただきました。会場で紹介された主な車両は次のとおりです。

  • 消防車・救急車
  • ごみ収集車などの環境衛生車両
  • 道路パトロールカー
  • ラフタークレーン車
  • フォークリフト・芝刈り機・ホイールローダーなど


協力:白老消防署、株式会社白老清掃、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)、株式会社電材重機、株式会社ナチュラルサイエンス(順不同)

子どもたちは運転席をのぞいたり、担当者の説明に耳を傾けたりしながら、車両が地域の暮らしや安全をどのように支えているのかを知る機会となりました。

車両の先にある働くことの大切さ

今回のイベントで子どもたちが触れたのは、車両だけではありません。消防や救急、道路管理、環境保全、建設、農業、物流など、地域には多様な仕事があり、それぞれの役割によって日々の暮らしが支えられています。実際に働く方の話を聞きながら車両に触れることで、仕事と地域社会への理解を深める体験になりました。

来場者からは、普段見られない車両を間近で見られたことや、地域の仕事を親子で学べたことを喜ぶ声が寄せられました。地域の企業・団体と来場者をつなぐ場としても、実りある2日間となりました。

屋外でのUVケアも体験

屋外で過ごす時間には、季節を問わず紫外線への備えが大切です。会場では、来場者にお声がけし、ナチュラルサイエンスのUVケア製品を実際に試していただきながら、紫外線対策の大切さをお伝えしました。
敏感肌研究を続けるスキンケアメーカーとして、製品だけでなく、日々のスキンケアに役立つ知識をお届けすることも私たちの役割です。地域の皆さまと直接交流しながら情報をお伝えする機会となりました。

地域とともに未来を育むために

ナチュの森では、工場見学、ワークショップ、企画展、季節のイベントなどを通じて、子どもから大人まで楽しみながら学べる機会を提供しています。今回のイベントも、地域の企業・団体の皆さま、ご来場いただいた皆さまとのつながりによって実現しました。
ナチュラルサイエンスはこれからも、スキンケアを通じて健やかな毎日を支えるとともに、ナチュの森を拠点に地域との交流を深め、子どもたちの学びや成長、地域の活性化につながる活動を続けてまいります。ご来場・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

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