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かわいい我が子のあせも知らずな肌づくり

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9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。起きたら寝汗びっしょり! という赤ちゃんも多いのではないでしょうか?

汗はそのまま放置しておくと、あせもになります。かわいい我が子をあせもで苦しませないために、毎日のスキンケアですこやかな肌を育んであげましょう。

あせもはどこにできやすい?

赤ちゃんは大人と同じ数の汗腺があるうえ、新陳代謝が活発なため汗っかき。寝ているだけでも全身びっしょり汗をかきます。

あせもは汗や汚れがたまりやすい場所(生え際、首まわり、わきの下、背中、おしりまわり、胸、お腹、ひじやひざの内側など)にできやすいといわれています。

かいた汗をあせもにしないためには、必要以上に汗をかかせないことと、汗の成分をできるだけ早く取り除くことが大切!
ベビーのロンパースは早めに卒業し、体温調節がしやすいように上下別の服を着せて。汗をかいたら、濡らしたタオルやウェットティッシュでやさしく押さえるように拭いてあげるか、シャワーで汗を流してあげましょう。

シャワーのたびに洗浄料は使うべき?

汗をかいたらシャワーで汗を流すことは大切ですが、洗浄料を使って洗うのは1日1回で十分! 

顔と体はたっぷりの泡で肌を傷つけないように、やさしく手で洗って。

毛穴が密集している頭皮は汗をかきやすいため、頭髪専用のシャンプーで指の腹を使ってゴシゴシしっかり洗いましょう。

目や口に入っても大丈夫なもので、泡で出てくるタイプの洗浄料なら、新米ママや怖がりパパも使いやすくておすすめです。

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外出中に汗をかいたときは、拭き取りミストがあると便利!

外出中、汗をかいてしまったときは「ママ&キッズ ベビースキンフレッシュナー」をふきかけて、濡らしたやわらかいタオルでポンポンとやさしくおさえるように拭いてあげましょう。
汗の成分まできれいに落としてくれるので持ち歩いていると便利です。

汗をかいているから保湿は不要?

汗をかいていると、一見、肌がうるおっているように見えますが、肌の内側に水分を蓄えられているわけではありません。
特に赤ちゃんの肌は、薄くて(大人の皮膚の厚さの約半分!)バリア機能も未熟なため、汗などの刺激に弱く、水分を蓄える力も少ないのです。

拭いたり洗ったりしたあとは、必ずしっかり保湿をして。汗やほこりなどの刺激から肌を守ってあげましょう。

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口まわりや手足のくびれ部分などカサつきが気になる部分には、クリームを重ねぬりするのもおすすめです。

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もしも、あせもができてしまったら……

あせもは湿しんの一種です。あせもができてしまったときは、早めに皮膚科や小児科を受診しましょう。ぬり薬は保湿ケアをしてから、その上にぬってください。

赤ちゃんがあせもをかゆがるときは、濡らした冷たいタオルを当てて冷やし、ミストタイプのローションで保湿をしてあげましょう。赤ちゃんがあせもをかき壊さないように、赤ちゃんの爪を切って手を清潔に保つこともお忘れなく。

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おわりに

赤ちゃんは汗っかき。汗をそのままにしないで、「洗う」「保湿」がすこやか肌を育てる基本です。まだまだ暑い9月ですが、お子さまを肌トラブルから守って、楽しい秋を迎えましょう。

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