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塗る量、塗り方は大丈夫?妊娠線用クリームの塗り方を伝授!【ケア方法編】

今や妊婦さんにとっては常識となっている、「妊娠線ケア」。クリームは塗っているけど、ケアの仕方が正しいかイマイチ自信がない方も多いのでは?「せっかくケアしていたのに妊娠線ができてしまった!」なんて後悔しないよう、クリームを使った妊娠線ケアを始めましょう!

アイテムはマッサージ不要の妊婦専用クリームがベスト!

妊娠線ケアには低刺激の専用クリームを選びましょう。専用クリームなら、妊婦さんの急な変化に対応できる成分がしっかり入っているだけでなく、1回のケアで水分と油分をバランスよく補えます。また、マッサージ不要のアイテムでのケアがラクチンで便利ですよ♪

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クリームはおなかだけでなく全身に塗って

妊娠線ができるのは、おなかだけではありません。急激にサイズアップするバストや二の腕、太ももにもできることがあります。クリームは全身に塗りましょう。妊娠すると肌質の変化(乾燥や敏感)を感じる方が8割以上ととても多いので、保湿ケアもかねて毎日続けることが大切です。

全身にこすらず一方向に伸ばすのがポイント

クリームはこすったからとからといって肌に浸透するものではありません。むしろゴシゴシと塗りこむとかえって刺激になり、肌荒れの原因となってしまいます。一方向にスーッと伸ばしましょう。

■おなか・脇

両手を交互に動かし、下腹部から胸に向かいクリームをのばします。脇は胸に向かってやさしくかき上げるように塗りましょう。

■腕

腕の内側・外側ともに、手首から肩の方に向かって、やさしくなじませます。

■おしり・太もも

下から上へ皮膚を持ち上げるように伸ばします。忘れがちなおしりの下部分は、内側から外側に向かって塗りましょう。

クリームの量は「たっぷり」が正解◎

せっかく正しいケアをしていていも、塗る量が足りなければその効果を十分に発揮できません。少ない量を頑張って伸ばそうとすると、肌の刺激にもなりかねません。クリームはたっぷりと使いましょう。

妊娠が分かったら、すぐにケアをスタート!

妊娠線を作らないためには、おなかに変化が起きる前にケアを始めて、肌の弾力とうるおいを保っておくことがとても重要です。早い人だと、妊娠3~4か月からできてしまう妊娠線。妊娠がわかったら、なるべく早くからケアをスタートさせましょう!

出産のその日まで気を抜かないで!

妊娠線が一番できやすいのが、妊娠8~10か月。出産直前はおなかがグンと大きくなり、赤ちゃんの位置も下がってきます。つまり、それだけ肌に負担がかかるということ。おなかが大きく、陣痛も始まり大変な時期ですが、それまでの努力が無駄にならないよう、無理をせずできる限りケアを続けましょう。大きなおなかで見えにくい下腹部や太ももが危険ゾーンなので、特にたっぷりケアをしましょう。

今までなんとなーくケアをしているつもりになっていた方、今日からケアを見直して、産後もキレイなボディをキープしましょう♪

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