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お腹が下がるって?助産師さんに聞いた妊婦さんの体調管理アドバイス

2015年4月10日、ナチュラルファクトリー東京で「お肌の教室」を開催しました。妊婦さんの回では助産師 代田佳恵先生をお招きし、マタニティヨガを開催。その際にお聞きした、妊婦さんの体調管理のポイントをご紹介します。

今年の春は特に「妊婦にキビシイ!?」

春は、男女問わず体調を崩しやすいものですが、妊婦さんは特に要注意!満月の日は出産が多いなど、妊婦さんは月の満ち欠けや気候、気圧の変化などの影響をとても受けやすいそう。ひどい人だと、低気圧の日は動けなくなるほど辛いこともあるようです。

今年の春はグンと暖かくなったかと思えば4月なのにあられが降ったりと、気候の変化が特に厳しくなっています。妊婦さんは特に毎日の体調の変化に気をつけましょう。

自分の体調に気づけるようになることが、今後の育児にも重要です

妊婦さんが自分の体に意識を向け体調の変化に気づけるようになるのは、今後の育児生活のためにもとても重要です。

出産後は、話すこともできない赤ちゃんのお世話をしていくことになります。泣くことでしか感情を表せない赤ちゃんが一体何を求めているのか、ママは微妙な体調の変化を察知してお世話をしていくことになります。これって、意外と大変なこと。

ママが自分の体の変化にすら気づけないくらいだと、赤ちゃんの不快な状態に気づき改善してあげることがなかなか難しいかもしれません。妊娠中に自分の体に意識を向け、感覚を研ぎ澄ませておきましょう。そのためには、ゆっくりと自分の体に向き合えるヨガなどが有効です◎。

まずは自分の「おなかの位置」を知ってみましょう

とはいえ、いきなり自分の体を知れと言われても困ってしまいますよね。今回は、簡単にできる妊娠中の体のチェックポイントをひとつご紹介します。題して、「おなかの下がりチェック!」

妊婦さんは、自分のおへそとおなかの一番大きくなっている部分の位置を確認してください。おへそのある位置が、一番おなかの盛り上がっている位置と一致していますか?

おへそより下の腹囲が一番大きくなっている人は、少し子宮が下がっている状態!おなかが下がっていると、ただでさえ滞りがちな骨盤まわり(股のあたり)の血流がさらに滞りやすくなり、むくみや脚がつる原因になります。

おなかの位置矯正エクササイズはコレ!

そんなおなかの下がり気味な妊婦さんに、役立つマタニティヨガのエクササイズがあるんです!

①まず、仰向けに寝ます
②膝を曲げます。なるべく足先はおしりに近い位置に置きましょう
③そのまま行ける範囲で、息を吐きながら腰を浮かせます。
肛門、膣、尿道を締めるように意識しながらやりましょう
④息を吸いながらゆっくりと肩の方から地面に背中を戻します

これを1日数回でOKなので毎日続けると、内臓が上に上がり体が楽になってきます。おしりを上げるのが辛い人は、おしりの下に枕などを入れてから骨盤底筋に意識を向けて締めるところから始めてもいいでしょう。

まずはカンタンなところから「自分の体の状態を知って修正していく」という事に慣れていきましょう。その繰り返しによってだんだん感覚が研ぎ澄まされ、赤ちゃんとのコミュニケーションにもきっと役立つはずです♪

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