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肌に赤いブツブツが!ママにできる、赤ちゃんの肌トラブル予防方法

赤ちゃんといえば、4頭身でふっくらしているのが特徴です。首が見えませんし、関節も全て深いシワの奥です。汚れがたまりやすいのはもちろんですが、もうひとつ、熱を放出しにくく、とても暑がりという特徴があります。

大人はすらりと伸びた四肢から体の熱を放出しますが、赤ちゃんは違いますね。冷え性もなく、とても汗っかきです。ところが、なぜかたくさん重ね着をさせたり、おまけにレッグウォーマーまではかせたり、ジッパーで閉じ込めたような寝袋で抱っこしたり…とにかく包むのが愛情と思っている方が世の中にとても多いようです。

今日からは赤ちゃんは暑がりという認識を持ち、「暑がっていないかな?」と気にしながら衣服を選ぶようにしましょう。

体の赤いブツブツは、アトピー性皮膚炎ではなく「あせも」かも?

ある日赤ちゃんを裸にすると、肌に赤いブツブツが!そんな時、お母さんたちはすぐにアトピー性皮膚炎をうたがうのではないでしょうか?

でも、まずは赤ちゃんをよーく観察してください。そのブツブツは胸やおなかにはあっても、紙おむつが当たっている部分には見られないのではないでしょうか?また、日によって症状が違ったりしませんか?当てはまるようなら、それは「あせも」かもしれません。

赤ちゃんは暑ければ冬でもすぐにあせもができます。おむつの部分にないのは、紙おむつが汗を吸い取るからなのです。まずは厚着ではないか、服装を見直しましょう。

しわの奥の赤い線は「蒸し焼き」のサインです!

赤ちゃんの首すじを広げてみてください。しわの奥が赤い線になっていませんか?

赤くなっている子は、「蒸し焼き」状態!汗をかいているように見えなくても、赤ちゃんがとても暑がっているサインのあらわれなのです。

そんな時はまず、衣服の状態を見直しましょう。紙おむつはとても暖かいので、カバーオールやロンパースは赤ちゃんの動きが活発になる4ヶ月以降は不要です。

カサカサ肌は軽い肌トラブルです

カサカサ、カユカユ、赤いブツブツ…。なぜか赤ちゃんの肌トラブルは、お母さんたちはご自身で何とかしようと思いがちです。

しかし、肌は私たちを包んで外敵から体を守る、必要不可欠、重要な「臓器」です。ですから、何か気になる変化があるときは、自分で何とかしようと思わずにお医者さんに相談しましょう。

赤ちゃんによく見られるカサカサ状態。これは、スキンケアをしないで新生児期を過ごしたことにより、肌が乾燥して皮膚のバリア機能が障害され、皮膚炎の原因が侵入している状態です。

つまり、肌の「カサカサ」はすでに軽い肌トラブルが起きている状態です。ですから、洗ったり拭いたりしたら保湿ケアをしましょう。

その後で必要な塗り薬を塗ってください。
カサカサ状態が改善しても、将来のトラブル予防のためにも保湿ケアだけは毎日忘れずに続けましょう。

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