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赤いリンゴほっぺやサラサラ肌はNG!赤ちゃんの肌の乾燥状態をチェック!

赤ちゃんや子どものほっぺが赤いのを、「かわいい」なんて思っていませんか?実は、リンゴほっぺは乾燥のサインかも!?乾燥肌を放っておくと、肌トラブルの原因に。そうなる前に、子どもの肌の乾燥サインを知っておきましょう。

リンゴほっぺは顔のカサカサのサイン!

ほっぺは他の部位よりも特に皮脂が少なく、幼児期には皮脂の分泌はほぼゼロになってしまいます。そのうえ服に守られることなくさまざまな刺激にさらされるため、とても肌トラブルが起きやすい部位なのです。

リンゴほっぺは乾燥により肌が炎症を起こし始めているサイン。しっかり保湿ケアをしてあげましょう。万が一口に入っても大丈夫な低刺激のスキンケアを使えば、顔も安心してケアができます。

乾燥した肌はアトピーなどのトラブルの原因に

「肌が乾燥していると言っても、別にトラブルが起きているわけではないし…」なんて考えている方は要注意!肌が乾燥しているということは、肌のうるおいが不足してすき間が空いている状態。そこからほこりや汚れ、アレルギーの原因物質が入りこむことで様々な肌トラブルが発症します。乾燥は病気の一歩手前の状態。放置は厳禁です。

たっぷり保湿が子どもの肌を守り育てます

ベビーやキッズは肌が薄く、刺激から肌を守るバリア機能が未熟な状態。生まれたその日から肌の乾燥が始まり、思春期頃までずっと続きます。そんな子どもの肌をトラブルなく育てるには、こまめな保湿ケアでしっかりうるおいとバリア機能をサポートしてあげることがとても重要です。

ベビーミルキーローション

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生まれたときからスキンケアを実践するため、赤ちゃんの肌に本当に必要なものだけを配合しました。ママのおなかの中の羊水に含まれる8種のうるおいアミノ酸が、赤ちゃんの肌にやさしくうるおいを与え、胎脂に近い成分ベビーズエマルジョンが肌のバリア機能をサポートします。

実は、「サラサラの肌」はNG!

子どもの肌をなでてみてください。サラーッと指がすべりませんか?実は、肌がサラサラしているのは既に乾燥が進行している状態!うるおいに満ちた肌は「しっとり」「モチモチ」とした感触です。

ちなみにザラザラ・ブツブツはすでに肌トラブルを起こし始めた状態。しっとりクリームなどでたっぷり保湿をしましょう。それでも改善しない場合は、お医者さんに相談してください。

意外と見落としがちな乾燥のサイン。
これらのサインが出たときは、特にしっかりとスキンケアをしてあげましょう。

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