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新生児のスキンケアはいつから?すぐに始めて肌トラブルを予防しましょう


「赤ちゃんの肌ってうるおってスベスベ♪」なんて思っている方、いませんか?
実は赤ちゃんは、肌が未熟な状態で生まれてくるためとてもデリケート。肌が薄く乾燥しがちで、刺激にもとても弱い状態なのです。

赤ちゃんが40週も暮らしたお母さんの胎内には、紫外線(日光)は届きません。羊水中ですから乾燥もしません。バイ菌もいません。さあ、そこから数十分で誕生です。外の世界は日が当たります。空気中ですから乾燥しますし、汚れやいろいろな刺激だらけです。バイ菌もたくさんいます。毎日行う拭いたり洗ったりすることも、赤ちゃんの肌には刺激を与えてしまうのです。

だからこそ、生まれてすぐからのスキンケアを始めて、刺激に負けない肌を育てていくことが大切なのです。

赤ちゃんの肌は生まれたとたんにさまざまな刺激にさらされます。

生まれたての赤ちゃんこそ、スキンケアが必要です

赤ちゃんの肌は薄くて水分が逃げやすく、常にカサカサ状態。なんと皮膚の厚みは大人の10分の1!とても薄いのです。

「でも、赤ちゃんの肌を触るとプルプルに感じるけど?」…実はこれは皮膚の下の脂肪組織まで触っているからで、決して水分をたっぷり含んだ肌がぷるんとしているわけではないのです。胎内で皮膚がほぼできあがるのは、やっとお誕生の1週間ほど前。新生児の肌が未熟な状態というのも納得できますよね。しっかりケアしなければ赤ちゃんの未熟でデリケートな肌はすぐに荒れてしまいます。

キレイにするために拭くことも、肌にとっては刺激に!

赤ちゃんは涙やよだれ、おしっこやうんちなどの汚れをキレイにするために、拭かれる機会がとても多いのです。この「拭く」という行為も、デリケートな赤ちゃんの肌にとっては刺激となってしまいます。毎日毎日何回も行うことだからこそ、なるべく肌の刺激とならないよう注意しましょう。

赤ちゃんのデリケート肌を拭くのに、ガーゼは不向きです

赤ちゃんをキレイにするのにガーゼが向いていると思っているお母さんが多いですが、ガーゼは思っているよりも丈夫でしっかりしたものです。(その破けない丈夫さから、手術でも使われるほど!)

赤ちゃんを拭くときは肌ざわりのいい、木綿のタオルなどを使いましょう。乾いた状態ではなく濡らしてから、こすらずやさしく押さえるように拭くのも肌に負担をかけないポイントです。新生児には新生児用のおしりふきがありますし、新生児用手口ふきといったものもありますから、こういったものを活用するのもいいですね。汚れをキレイにした後は、忘れず保湿ケアもしましょう。

生まれてすぐからの保湿ケアで、トラブル知らずの肌が育ちます

ママたちが子どもの皮膚を気にするのは、新生児期のカサカサ肌とおしりのただれがきっかけのことが多いようです。できることなら、赤ちゃんを肌トラブルなく育てたいですよね。

実は、その方法は簡単!
胎脂が消えてなくなるまでの生後24時間以内に保湿ケアを始めることです。

(胎脂とはママのおなかの中で赤ちゃんの肌をおおっている天然の保湿クリームです。拭き取ったりしなくても、生後24時間以内に自然に消えてしまいます。)

保湿剤の選び方にもポイントがあります。赤ちゃんの肌は薄くて水分が逃げやすいだけでなく、最近の研究では皮脂の分泌も少ないことがわかっています。ですから、水分も油分も不足しているのです。

保湿剤は、その両方を同時に補うことができる乳液タイプのローションがおすすめです。乳液タイプなら、1本で新生児の一過性肌トラブルを防ぐことができます。

ぜひ毎日のスキンケアを習慣にしましょう。

ベビーミルキーローション

ベビーミルキーローション

生まれたときからスキンケアを実践するため、赤ちゃんの肌に本当に必要なものだけを配合しました。ママのおなかの中の羊水に含まれる8種のうるおいアミノ酸が、赤ちゃんの肌にやさしくうるおいを与え、胎脂に近い成分ベビーズエマルジョンが肌のバリア機能をサポートします。

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