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ママの肌状態が大切!ママの肌ケアで赤ちゃんの美肌を育てましょう

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誰もが「わが子を肌トラブルなく育てたい!」と思っているはず。そのためには、新生児期からのスキンケアがとても大切です。しかし、実はもうひとつ、ママのスキンケアも赤ちゃんの肌のために重要ってご存知ですか?今回は、赤ちゃんとママの肌の意外な関係についてご紹介します。

肌は菌のバランスによって状態が決まります

人間の肌の表面には、無数の菌が存在しています。善玉菌と悪玉菌がバランスよく存在することで、肌はトラブルを起こすことなくすこやかな状態を保つことができます。逆に、ストレスなどにより悪玉菌が増えて菌バランスが乱れると、肌荒れを起こしてしまいます。

赤ちゃんの肌の菌バランスはママの肌で決まる!?

赤ちゃんはおなかの中では無菌状態で生活していましたが、生まれたとたんにいろいろな菌にさらされます。肌も同じで、無菌の状態で生まれた赤ちゃんの肌には、直接触れたママの肌の菌バランスがうつります。つまり、ママが肌荒れを起こしていると、その乱れた菌バランスが赤ちゃんにうつってしまいます。そして、その肌の菌バランスが、赤ちゃんの肌の菌のベースとなってしまうのです。

逆に言えば、ママがすこやかな肌を保っていい菌バランスでいれば赤ちゃんにもそれがうつり、いい菌バランスが定着するということ!生まれてくる赤ちゃんのためにも、早速今日からママの美肌スキンケアを始めましょう。

安心して頬ずりできる肌に♪【フェイスケア編】

妊娠中〜産後は、赤ちゃんと同様にママも刺激に敏感な状態。肌にとって余計なものが入っていない、低刺激のスキンケアを選ぶことが大切です。具体的には、着色料や香料、過剰な防腐剤などが入っていないものを選ぶと安心です。

また、いくら低刺激でも肌をしっかり保湿できなければ意味がありません。高保湿な製品を選びましょう。ヒアルロン酸やアミノ酸、セラミドなど肌本来の保湿成分がたっぷり入っているものがいいですね。

さらに、肌の菌バランスをすこやかにするアイテムだとGOODです。おすすめは「オリゴ」が入ったアイテム。オリゴは善玉菌である「表皮ブドウ球菌」のエサとなり、肌の菌バランスを整えてすこやかな肌に導いてくれます。

胸まわりの肌もすこやかに♪授乳のときには密着します【バストまわりケア編】

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母乳をあげるとき、赤ちゃんの頬はママのおっぱいまわりの肌に密着します。顔と同様、しっかりバストまわりの肌をキレイにキープしておきましょう。バストまわりは、意外とトラブルが多い部分。サイズアップした胸は、肌同士が密着してあせもやかゆみが起きやすく、漏れた母乳などでかぶれなどのトラブルも多くなります。

おすすめなのは、バスト専用美容液を味方につけること。妊娠中から1本用意してケアしておけば、肌トラブルを防ぐだけでなく、バストの下垂や乳頭のくすみなどの産前・産後特有のバスト悩みもケアしてくれます。

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一番荒れやすい!?「手」のケアを忘れずに【ハンドケア編】

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一番赤ちゃんに触れるのに、一番肌荒れしやすい手。赤ちゃんが生まれるとオムツ替えなどにより手洗いをする回数が数倍に増え、あかぎれやささくれなどのトラブルを繰り返してしまいます。

ハンドソープは、うるおいを守って洗えるものを選びましょう。赤ちゃんに直接触れることも考えて、香料や着色料などが入っていない低刺激のものを選ぶと安心です。また、ハンドクリームでのケアもおすすめ◎赤ちゃんが舐めてしまっても安心なもの、ベタつかず塗ってすぐに家事や育児を始められるものを選ぶと忙しい育児中もケアが続けられます。

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おわりに

今回は、赤ちゃんの肌に重要なママの肌ケアについてお伝えしました。「私の肌状態が赤ちゃんに影響するなんて!」と驚いたママも多いのでは?早速今日から美肌ケアを始めましょう。

ママの肌ケアと同様に、新生児から赤ちゃんにスキンケアをすることもとても需要です。新生児のスキンケアについては、こちらをぜひ参考にしてくださいね。

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