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ベビー(赤ちゃん)

2014.11.04

生まれてから慌てる前に…知っておきたい赤ちゃんの「スキンケア入浴方法」

生まれてから慌てる前に…知っておきたい赤ちゃんの「スキンケア入浴方法」

ベビーお役立ちコラム【生まれてから慌てる前に…知っておきたい赤ちゃんの「スキンケア入浴方法」】ナチュラルサイエンスのfor Mama & Kids Smileでは、ベビーやキッズ・マタニティ・美容や健康に関する役立つコラムを皆さまにお届けしています。

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生まれてから慌てる前に…知っておきたい赤ちゃんの「スキンケア入浴方法」

退院と同時に始まる赤ちゃんの入浴(沐浴)。毎日のお世話だからこそ、正しい方法で肌にやさしくしっかり汚れを落としてあげることが必要です。まだ妊娠中のママも、今のうちにすこやか肌を育てる入浴法を知っておきましょう!

お風呂上がりにサッとケアできるように…入る前の準備も大切です

沐浴というとお風呂でのお世話だけだと思いがち。でも、お風呂を出てからの準備もしっかりしておかないと慌てることになります。入る前に必要なものを脱衣所などに準備してきましょう!

用意しておくもの

・肌触りのいいバスタオル ・オムツ ・お着替え ・くし ・保湿剤

タオルは肌触りのいいものを選びましょう。ゴワゴワのタオルだと、赤ちゃんのデリケートな肌を傷めてしまうことがあります。また、タオルはひし形に広げておくと、沐浴後にサッとお世話ができるので便利です◎

冷え性のない赤ちゃんは、ベビーバスで温める必要はありません

赤ちゃんは、お風呂で温める必要はありません。つまり、ベビーバスにお湯を溜めて浸からせる必要はないという事です。赤ちゃんを洗うのには基本は水流のやさしいシャワーを使います。首のすわらない赤ちゃんを抱いてお世話をするのが大変だと感じるママは、赤ちゃん用のお風呂マットなどを使うと寝かせることができて便利ですよ。

まずは頭からシャワーをかけてヘアシャンプーでゴシゴシ

まずはお風呂に入ったら、38~39℃のお湯のシャワーを頭からかけます。羊水の中にいた赤ちゃんは、お水が顔にかかっても平気です。

そのあとに頭を洗います。皮脂の多い頭は、洗浄力の強い赤ちゃん用ヘア専用シャンプーを使って、指の腹でゴシゴシ洗いましょう(頭だけはゴシゴシ洗ってOKです)。頭頂部のペコペコした部分も怖がらすに洗い、その後はシャワーで流します。

体は手を使ってたっぷりの泡で洗います

体は低刺激のベビー用洗浄料で手を使って洗います。ガーゼやスポンジはデリケートな肌を傷めることがあるので、避けましょう。泡を広げるだけで汚れは落とせるので、最初から泡で出てくる洗浄料がオススメです。

赤ちゃんはぷにぷにのお肉で、関節部分に深いシワができています。ここに汚れが溜まりやすいので、指で広げて忘れずに洗いましょう。腋の下、首、股なども要注意です。

顔も洗浄料をつけて洗います

顔は濡れたタオルで拭いたり、お湯をつけるだけで終わっていませんか?顔は涙やよだれ、外気に触れることでついたほこりなどで汚れています。お風呂のときは、体と同じように顔も洗浄料をつけて洗いましょう。

両側のほっぺとおでこに泡をのせ、顔全体に広げるようにして洗います。顔も泡で汚れが落ちますので、ガーゼなどの道具は不要です。たっぷりの泡で手を使って洗いましょう。口や目に入っても大丈夫な洗浄料を使うと、安心してケアができるのでオススメですよ。

最後はシャワーでしっかり泡を流しましょう

顔・体を洗い終わったら、再び水流の弱いシャワーでしっかり流します。洗浄料が肌に残っているとトラブルの原因になるので、すすぎ残しがないように流しましょう。シワも広げてしっかり流します。

お風呂上がりはタオルでこずらずやさしく拭きましょう

しっかり全身の泡を流したら、お風呂は終了。広げておいたひし形のバスタオルの上に赤ちゃんをのせ、体を拭きます。タオルでやさしくポンポンと抑えるようにして水分を吸い取ってあげましょう。ゴシゴシこするのはNGです。また、拭き残しの水分は肌をふやけさせトラブルの原因となります。わきの下や首のしわも広げてしっかり水気を取ってあげましょう。

その後は全身保湿ケアをし、髪をとかします。赤ちゃんの髪の毛は細く、寝返りを打っているうちに絡まってしまうことがあります。必ずお風呂のあとは髪をとかしてあげましょう。これで、スキンケア沐浴は完了です!

次回は全身保湿ケアの方法を詳しくご紹介します♪

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