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感染症に負けない!家族みんなでハンドケア

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秋冬は手肌が荒れやすい季節。
特に、今年は「感染症予防のための手洗い&手指消毒で手がボロボロ…」というママやパパ、キッズも多いのではないでしょうか?
手荒れを防ぐために、正しい手の洗い方、アルコールジェルのぬり方をご紹介します。

指の股までしっかり洗おう

新型コロナウイルス感染症を含む感染症予防には、手洗いとうがいが有効です。特に、ノロウイルスにはアルコールが効きませんから、手洗いを徹底しましょう。

お子さんが一人で洗っている場合は、ちゃんと洗えているか、チェックしてあげてください。ポイントは「キレイに洗う」「ちゃんとすすぐ」「しっかり保湿する」こと。

まずは、泡をしっかり立てて、両手のひらと手の甲を洗います。次に、指と指を組み、指の間をつけ根までしっかりと。親指と手首も、手のひらで握ってねじるようにして洗います。

すすぎ残しがないか拭いたあとにチェック

30秒以上かけてていねいに洗ったら、泡が完全に落ちるまで流水ですすぎます。タオルやハンカチは、清潔なものを用意して。濡れたままにしておくと、かゆみや湿しんが出ることもありますから、指の股の間までしっかり拭き取るようにしてください。

仕上げに、すすぎ残しがないか、拭き残しがないか、必ずチェックしましょう!

アルコールジェルは手指全体にムラなく行き渡らせて

アルコール手指消毒剤を使って手指を消毒すると、流水手洗いでは落としきれなかったインフルエンザウイルスやバイ菌を効果的に除菌することができますが、商品によっては手が荒れてしまうことも……。デリケート肌の方やベビー&キッズは、肌を乾燥させない低刺激のアルコールジェルを選びましょう。

アルコールジェルを使うときは、手指全体にムラなく行き渡らせることが大切です。まずは適量手のひらにとり、手のひらと手のひらをすり合わせたら、指先や指の背にすり込んで。さらに、手の甲、指の間、親指、手首まで、乾くまでやさしくすり込みましょう。

手洗い・消毒後はしっかり保湿を習慣に

手荒れを防ぐコツは、
①熱いお湯を使わない
②素手で水仕事をしない
③水気はきちんと拭き取る
④拭いたあとは、こまめにハンドクリームを使うこと。

特に大切なのは、こまめなケア。
手洗い後にハンドクリームを使っている子は、あまり多くないようですが、子どもの手荒れはとても多いので、洗ったあとはしっかりぬって保湿ケアをしてあげて。
キッチンや洗面台など、水まわりにハンドクリームを1本ずつ置いておけば、ママもキッズもつけ忘れを防げます。

ハンドクリームの基本のぬり方

1、5本の爪と指の節にハンドクリームをちょんちょんと置きます


2、1本1本の指をマッサージするようにのばします


3、手のひらから手の甲、手首まで均一にのばします

さらにプルプルの手に仕上げるには、夜寝る前のマッサージぬりが効果大。手荒れがひどいときは、クリームをつけた上から薬をつけ、木綿の手袋をして就寝しましょう。

おわりに

今回は新型コロナウイルスや風邪など、特に注意したい冬のハンドケア「手洗い」「消毒」「保湿」をご紹介しました。家族みんなで使えるママ&キッズシリーズでママもパパもお子さんも引き続き、感染症予防をしてこの冬を乗り切りましょう!

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