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赤ちゃんの正しいスキンケア!保湿剤・日焼け止め・虫よけの使い方

赤ちゃんのスキンケア、夏はちょっと手を抜いていませんか?でも、夏こそ虫刺され、日焼け、あせも、かぶれ…と肌トラブルの多い季節。ここで、夏も取り入れるべきスキンケアと、使い方を知っておきましょう。

夏も保湿は大切!あせもなどの肌トラブル予防にもなります

夏は肌がしっとりしているように感じるけれど、その正体は実は「汗」。汗では肌がうるおいません。ただでさえうるおいの少ないベビーやキッズの肌は、紫外線によりさらにうるおい不足が進行しがち!この時期も必ず保湿ケアをしましょう。保湿をすると肌のバリア機能がサポートされ、あせもやおむつかぶれなどのトラブルを防ぐことにもなります。

保湿ケアはたっぷり全身に伸ばして

保湿ケアは正しい使い方をしてこそ、効果を十分に発揮できます。ポイントは2つ!まずはたっぷりの量を使いましょう。量の目安は、塗ったあとティッシュが肌に貼りつく程度。「そんなに!?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんの肌はすぐに吸収していきます。

もうひとつは、塗り方。ゴシゴシこすっても、肌への浸透は良くならないどころか、肌の負担となってしまいます。たっぷりの保湿剤を手に取って、一方向にすーっと伸ばしましょう。

日焼け止めも、赤ちゃんのうちから習慣に

ベビーやキッズは、肌がまだまだ未熟でデリケート。大人より紫外線の影響を受けやすいのが特徴です。なのに紫外線に当たる機会は多く、18歳までに一生のうちに浴びる紫外線の6割を浴びると言われています!赤ちゃんから日焼けどめを習慣にしましょう。

日焼け止めはたっぷりの量&こまめな塗り直しが大切

日焼け止めも保湿剤と同様、十分な量を塗らないと本来の効果を発揮できません。顔ならおでこ、両頬、鼻、あごの5点に日焼け止めを置いて、たっぷり伸ばします。ボディも同様に数か所に点々と置いて、ムラにならないように伸ばしていきましょう。

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また、日焼け止めはどうしても肌のこすれや汗で落ちてきてしまうもの。2~3時間おきに塗り直すようにしましょう。外出先で塗り直しが難しいときは、ウォータープルーフの日焼け止めを朝のうちに全身に塗るのもオススメです。

虫よけは、1歳未満のベビーは衣服につけるのがGOOD!

虫刺されも、肌がデリケートなベビーにとっては対策が重要。虫よけはアロマやアルコールが入っているため、肌のデリケートな赤ちゃんには直接肌につけず、まわりの布製品につけるのがおすすめ。衣服や帽子、ベビーカーなどにつけましょう。

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塗る順番は「保湿剤⇒日焼け止め⇒虫よけ」が正解◎

それぞれのアイテムの効果をしっかり発揮するには、肌に塗る順番も大切。お出かけのときは、まず保湿剤を全身に塗りましょう。これで、お外の刺激や紫外線から肌を守ることにもなります。その後に日焼け止め、最後に虫よけを塗ります。虫よけは香りで肌を守るので、上からほかのアイテムを重ねないのがポイント♪

赤ちゃんから使える低刺激な日焼け止め・UVケア
     

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