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あせもシーズン到来。乳児のあせも対策をお教えします。

皆様こんにちは。あちらこちらで、紫陽花の花が綺麗に色づき初夏を感じながらも、相変わらず日々バタバタ過ごしております。梅雨のこの時期はジメジメ湿気で、汗もじんわり滴ってくるモワッと季節到来でもあります。
大人の私ですら、汗をかきやすい首などはこまめに汗をふかないと、痒くて掻き掻き…そして、赤いツブツブ汗疹(あせも)発生!!たかだか汗疹とお思いでしょうが、この汗疹さん一度なってしまうと、なかなか地味~に治り辛く、そして痒くてヒリヒリと厄介さん。

もともと体温が高い赤ちゃんはと考えると…。

敏感肌な上に、蒸れる蒸れるのオムツ着用。その上にロンパース、そしてTシャツ!なんて、なんて、そんなの日常サウナ状態!!ギャーーー!!な事態です。

オムツだけでも蒸れ蒸れなので、直ぐにお尻に赤いツブツブ汗疹が出来ちゃう。だけど、汗疹を予防できる知識が少しあれば、痒くて辛い汗疹から可愛い赤ちゃんを守ってあげられるのでは?

そこで、我が家で実戦してきた事をお伝えさせて頂きます。

まずオムツですが、楽々パンツ型ではなくテープ型。パンツ型は便利ですが、横のギャザーの部分が痒くなる原因にもなり、そして何より熱をこもらせてしまう!ので、これからの季節はテープ型をオススメします。そして、マメなオムツ交換!交換時に拭いたら保湿!この保湿も忘れずに。

そして、肌着は着せずにTシャツ1枚、それに通気性の良いパンツをテロンと履かせてあげれば良しと。脇の汗を吸わないタンクトップや熱のこもりやすいロンパース、そして暑いからといって裸は避けて下さい。暑くても汗を吸い取ってくれる服は必要でございます。汗をかいたら着替えさせる。

入浴タイムは、湯船に浸からずシャワーでサッサッ!!タオルで拭いたら、たっぷり保湿。

室内にいる時は、なるべく汗をかかない様に室温調整。

これだけで、敏感肌の赤ちゃんもカユカユ辛さを味わう事なく暑い夏も乗り切れちゃう!!保湿でウルウルはオッケーだけど、汗でベトベトは危険です。その肌の質感の違いを日々のスキンケアで見極めて下さいね。

では、もうすぐ梅雨明け!本格的な夏の始まり!!元気に爽やかに迎えましょう!!

SAWA

     

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