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乾燥の厳しい真冬は、「クリーム」でのケアがベスト◎!

空気の乾燥がピークの冬。肌が未熟で乾燥しやすい赤ちゃんは、冬場だと乳液ではうるおいが足りないことがあります。そんなときはクリームが便利!しっとりクリームで、冬もトラブル知らずのぷるぷる肌をキープしましょう!

乾燥時期は油分の多いクリームでケア!

クリームは乳液よりも油分を多く含んでいます。そのため肌内部の水分が蒸発するのを防ぐと同時に、汚れや刺激から肌を守るパワーが乳液よりも強いのが特徴です。一方乳液は、全身に伸ばしやすいというメリットがあります。乾燥の厳しい冬場はクリーム、夏場はベタつかずさっと全身ケアできる乳液でケアするなど、カシコク使い分けるのがおすすめです。

クリームは「点置き」が◎

クリームは油分が多い分、乳液よりも塗りムラができやすいもの。そんなクリームは、一気に手に取って伸ばすよりも、体や顔に点置きしてから伸ばすのがおすすめ。シワの奥など細かい部分までしっかり伸ばしてあげましょう。

この部分は「冬の肌トラブル危険地帯」!忘れずにケアを

おしり

オムツで蒸れてトラブルを起こしやすい部分。オムツ替えやお着替えの度に保湿して、うんちやおしっこの汚れから肌を守ってあげましょう。

おかお

涙やよだれ、食べこぼしや乾燥した空気など刺激が多く、トラブルの多いおかお。目のまわりや口まわり、耳の付け根、首なども忘れずに、指の腹で肌をこすらないようにやさしくのばしてあげましょう。

手首・足首

手首・足首は、保湿が不十分だと赤くなったり切れてしまったりしやすい部分。シワの奥に汗や汚れもたまりやすいので、しっかり広げて丁寧に保湿してあげてくださいね。

手先

手の甲や指の間も非常に荒れやすい部分。やさしく広げて細かい部分まで保湿を。指先までまでしっかり塗れば、爪の保湿にもなり反り返りも予防できます。

冬はクリームを細かい部分までしっかり塗って、カサカサ空気に負けないすこやか肌を育ててあげましょう♪

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