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塗り方は「一方向」に「たっぷり」と!赤ちゃんの保湿方法をおさらい

肌が未熟でデリケートな赤ちゃんは、お風呂の後と朝の1日2回の全身保湿が肌トラブルを防ぐことにつながります。トラブルが起きやすい部分も塗り残しがないよう、しっかり全身保湿ができるケア方法を身につけましょう!

     

保湿剤はたっぷりと!量が少ないと効果は十分に発揮できません

せっかく保湿ケアをしていても、保湿剤を塗る量が足りていないとその効果は半減してしまいます。乳状ローションなら、量の目安は赤ちゃんの顔で5円玉大、腕や脚は1本に対し5円玉大、胴体はおなか側と背中側各500円玉大くらいが目安です。塗った後、肌がツヤツヤ光るくらいが適量と言えます。

保湿剤はゴシゴシこすらず、やさしくスーッと伸ばします

まずは顔のケア。保湿剤を手に取り、手のひらで顔全体をやさしく包み込むようにつけます。次に、皮膚が薄い目の下は、親指の腹で中心から外に向かって塗ります。そのあと、口まわりはよだれや食べこぼしを拭いて乾燥しやすいので重ねづけを。保湿剤はすりこんでも浸透するわけではありません。一方向にやさしくのばしましょう。

顔周辺部分はトラブル危険地帯!忘れずにケアを

耳のつけ根は服を脱がすときなど、ちょっとした刺激で切れてしまいやすい部分です。ここも忘れずに、耳の後ろからつけ根にかけて保湿剤を塗ります。また、首は深いシワの奥に隠れたあせもなどのトラブルが多い部分。シワを広げて奥までしっかり塗りましょう。

体も塗る方向に気をつけて、一方向に伸ばして

体も顔と同じように、皮膚の流れに沿って一方向に伸ばすのが基本です。おなかや背中は首に近い方からおしりの方向に向かってのばします。腕や脚はつけ根から指先に向かってのばしましょう。

シワや指の間も忘れずに広げて塗りましょう

体全体にスーッと一方向にのばしたら、忘れがちな部分もしっかりとケアをします。脇やおしりは塗り忘れがちですが、おむつかぶれやあせもなど肌トラブルの危険が高い部分。しっかり保湿剤を塗りましょう。

また、ひじやひざ、指の関節のシワの奥も伸ばして保湿剤を塗りこみます。指は指しゃぶりのよだれや汗、ほこりで荒れやすい部分。握った手を広げてケアしましょう。

朝晩の全身保湿ケアは慣れるまで少し大変かもしれませんが、毎日のケアが日々の肌トラブルを防ぐだけでなく、トラブルの起きにくい一生ものの肌を育てることにつながります。ぜひ毎日の保湿ケアを習慣にしましょう。

【動画で解説!】赤ちゃんのスキンケア『保湿編』

 

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