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「塗り忘れ」が意外と多い?赤ちゃんの保湿ケア方法

空気の乾燥するこの季節、ベビーやキッズの全身保湿ケアは欠かせません。でも、ササッと済ませていると、意外と塗り忘れがあるもの。実は、塗り忘れやすい部分こそ肌トラブルの起きやすいなのです!次の部分は、特に注意してケアしましょう。

顔:目や口のまわりこそ、しっかり塗りましょう

目や口に入るのが心配で顔は保湿ケアをしない、もしくは目もと口もとを避けているママも多いのでは?でも、顔は外気に当たり乾燥しやすく、涙や食べこぼし、よだれによる刺激も多い部分。全体にたっぷり保湿剤を塗りましょう。目や口に入っても大丈夫な低刺激のアイテムなら、安心してケアができますよ。

耳:耳切れ予防にもしっかり意識して塗りましょう

顔を保湿するとき、耳まできちんとケアしていますか?耳は肌も薄く、冷たい風に当たって乾燥しやすい部分。保湿を忘れると、服を脱ぐときにピッと切れてしまうことも。付け根の部分までしっかりケアしてあげましょう。

シワの奥:汚れが溜まりやすい部分こそ、保湿で肌荒れ予防!

赤ちゃんはぷくぷくしていて、首や手足、おまたに多くのシワが多くあります。このシワの奥は汚れが溜まりやすく、また肌が常に密着していることで蒸れてトラブルの起きやすい部分。しっかり広げて保湿剤を塗って、刺激から肌をガードしてあげましょう。

手のひら・指先:汚れによる肌荒れ予防&爪の反り返り対策にも◎

手はいろんなものを触り、赤ちゃんだと口に入れることも多く、とても汚れやすい部分。しっかり洗って保湿剤でガードしてあげることが大切です。手首のシワ、指の股や指先までしっかり塗ってあげましょう。爪も保湿することで、反り返りの予防にもなります。

細かい所にも気を配って、冬も肌トラブル知らずで過ごさせてあげましょう♪

     

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