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ベビースキンケアは、乳液とクリームの違いを生かした使い分けが鍵です!

この時期、「乳液だけでは子どもの肌がなんだかカサカサする・・」というお母さんが多いのではないでしょうか。そんな時はクリームを味方につけることで、肌の状態がグンと変わります。今回は乳液とクリームの上手な使い分け方をご紹介します。

乳液とクリームの違いは「水分と油分の量」です

クリームは乳液よりも油分を多く含んでいます。そのため肌内部の水分が蒸発するのを防ぐと同時に、汚れや刺激から肌を守るパワーが乳液よりも強いのが特徴です。一方乳液は、全身に伸ばしやすいというメリットがあります。次の使い分け方をぜひ参考にしてみてくださいね。

ガンコな乾燥肌は、秋冬はクリームで全身ケア!

毎年、秋冬はしっかり保湿をしていてもカサカサするという方は、思い切ってクリームで全身ケアをしましょう。たっぷり含まれた油分の保護パワーで頑固な乾燥から肌を守ってくれます。

カサカサが気になるところや荒れやすい部分にクリームを重ね塗り

「全身ではないけれど、冬場はところどころかゆくなる」というお子さんには、部分的なクリームの使い分けがオススメです。

まずは全身を乳液でケアします。そのあとに乾燥しやすい手足やおなかにクリームを重ね塗りしましょう。そのほかにも拭かれることが多くトラブルを起こしがちな口まわりやおしりなどにクリームを重ねるのもオススメですよ◎

夜のしっかり保湿はクリームを味方に!

忙しい朝は、クリームを全身の保湿ケアに使うと時間がかかってしまう場合があります。そんな時は朝晩でアイテムの使い分けを。パパッと全身ケアを済ませたい朝は乳液を味方につけましょう。そして、時間に余裕のあるお風呂上がりの保湿にはクリームでしっかり保湿をしてあげるのがオススメです。

お子さんの肌状態によって、かしこく使い分けをしてみてくださいね♪

     

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