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園児のママ必見!保育園で肌トラブルを悪化させないコツ

保育園や幼稚園では、こまめな保湿ケアができなかったり、そんな肌状態で外遊びで汚れや刺激が肌に加わり、肌トラブルを引き起こす子が多くいます。また、集団での生活によって水イボやとびひなどのうつる皮膚病になる危険も多くなります。

保育園に入ると、肌トラブルがなかなか治りにくいのが現実です

実は、保育園は病院ではないので、治療(お薬を塗ること)ができないのをご存知ですか?保育園の先生は決して面倒だからとか、いじわるでお薬を塗ってくださらない訳ではありません。塗ってあげることができないのです(法律で決まっています)。お薬を塗ることができなければ、症状が悪化してしまうのは、当然のことです。

諦めないで!肌トラブル治療は「家」が勝負どころです!

保育園でお薬を塗ることができなくても、諦めないでください。「どうせよくならないから」と放っておくと、更に症状が悪化してしまいます。

保育園でできない分、家でのケアがとても重要です。お母さんと一緒におうちにいられる休日には、最低でも病院の塗り薬を指示されている回数しっかりケアをしましょう。お医者さんの中には、土曜・日曜は平日の2倍の回数塗るようにすすめる方もいらっしゃいます。なかなかトラブルが治らないという方は、ぜひお医者さんに塗る回数も相談してみてくださいね。

しっかり治療⇒悪化⇒しっかり治療の粘り強い繰り返しが重要です

2日間しっかりケアをすると、症状は軽くなります。しかし、そうして保育園に行っても、金曜日までにはまた悪化してしまいがちです。この繰り返しではなかなか治りにくいですが、それでもあきらめないで治療を続けていれば効果はあります。ぜひおこなってください。

     

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