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マタニティ(妊娠中/産後)

2016.08.04

妊婦さんの楽な寝方は?横向きの「シムスの姿勢」がおすすめです!

妊婦さんの楽な寝方は?横向きの「シムスの姿勢」がおすすめです!

マタニティお役立ちコラム【妊婦さんの楽な寝方は?横向きの「シムスの姿勢」がおすすめです!】ナチュラルサイエンスのfor Mama & Kids Smileでは、ベビーやキッズ・マタニティ・美容や健康に関する役立つコラムを皆さまにお届けしています。

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妊婦さんの楽な寝方は?横向きの「シムスの姿勢」がおすすめです!

妊婦さんは、寝る、起きるなどのちょっとした動作でもおなかに力が入り負担がかかります。でも、コツをおさえておくだけでおなかの負担や、さらには骨盤のゆがみも解消♪早速今日から実践しましょう!

おなかの大きな妊婦さんは「横向き寝」がオススメ

おなかが大きくなってきた妊婦さんは、仰向けではなく横向きで寝るのが◎。仰向けだと、大きなおなかに圧迫されて息苦しくなったり、血行が悪くなることで気持ちが悪くなったりします。

「シムスの姿勢」とは、妊婦さんにとって一番楽な姿勢と言われています。横向きに寝て、下になっている脚を少し後ろにして軽く伸ばし、上になっている脚は少し前に出して曲げます。おなかの下や、上になる方の脚の下にクッションを入れるのもよいでしょう。

起き上がる時も、横向きの姿勢から

仰向けの状態から起き上がろうとすると、どうしてもおなかにぐっと力が入ります。なるべくおなかの負担にならないよう、起き上がる時も横向きの姿勢から起きあがるようにしましょう。

まずは四つん這いの姿勢に

横向きの姿勢で、そのまま向いている方向に転がるように、四つん這いの体勢になります。おなかに力を入れず、体全体を使ってゆっくり姿勢を変えましょう。

おしりを左右に振りましょう

四つん這いの姿勢のまま、おしりを左右に振ります。このひと手間で、横向きになっていた時の骨盤のゆがみを修正します。骨盤がゆがみやすい妊婦さんに特におすすめです◎

そのままゆっくりと手を離し、起き上がれば完了です。ついつい「よいしょ」とおなかに力を入れて起き上がってしまいますが、ちょっとの工夫で体の負担を減らせます。ぜひこの方法を覚えておいてくださいね。

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