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美容

2021.01.19

コロナ禍で肌にも変化が起きているから、2021年の冬こそ「美白はおトク」?!

コロナ禍で肌にも変化が起きているから、2021年の冬こそ「美白はおトク」?!

美容お役立ちコラム【コロナ禍で肌にも変化が起きているから、2021年の冬こそ「美白はおトク」?! 】ナチュラルサイエンスのfor Mama & Kids Smileでは、ベビーやキッズ・マタニティ・美容や健康に関する役立つコラムを皆さまにお届けしています。

冬はたるみやしわ対策中心のエイジングケアにシフトすべき、と思われがちですが、じつは美白にこそ目を向けるべき、と2021年の幕開けは強くそう思います。
肌をとりまく外部環境と、内部環境から考えると、事実「冬美白はマスト」なのです。 ではさっそく、その理由から見ていきましょう。

その理由1:夏に比べて紫外線ダメージを受けにくい。

真夏に比べて今の時季は、肌に日焼けを起こすUV-Bが降り注ぐ紫外線量は半分ほどに減ります。
しわにつながるUV-A波は容赦なく降り注いでいますが、それでも冬の空は、肌にはおだやかです。この「おだやか期」を好機ととらえて、美白を育むのがかしこい冬のスキンケアです。

その理由2:夏に受けたシミが表面化してくるから。

2020年の夏はマスク生活で顔を覆っているという安心感から、日焼け止めを普段よりもおろそかにしてしまった人もいるのではないでしょうか?
そんなことはない、しっかり塗っていました! という方でも、マスクと肌がこすれることで日焼け止め効果がいつも以上に落ちてしまっていた可能性があります。
そんな夏を過ごした肌は、知らず知らずのうちに紫外線ダメージを蓄積しています。ひと夏を越して、秋をまたぎ、来たる冬、待ってました!とばかりにシミとなって顔を出してびっくり、という嬉しくないサプライズもありえます。

その理由3:マスク生活の摩擦でシミができやすい。

マスクを装着していると避けられないのが摩擦です。肌に異物が終始触れてこすれている状態が続くと、肌の水分は蒸散しやすく、炎症も起きやすく、ダメージを受けやすくもなり、乾燥やくすみ、シミと負の連鎖が起きてしまいます。
少し例えが飛躍しますが、肘をずっとついた生活を続けていると、肘はカサカサになり、質感もごわつき、色も黒ずんできますよね。
そういったことが顔でも起こっていると認識しておきましょう。

これらのなかでも、理由3の「摩擦」問題は、これまでの生活にはなかったマスク習慣という環境の変化によって、「悩んでいるけれどどうしていいかわからない」という方も多いです。
そのため、摩擦時代において、敏感肌は何をすべきか? ということを次でご紹介します。

マスク生活の大敵は“摩擦”
だからこそ素肌とマスクの間に“お守りヴェール”を

私たちは一日に何時間、マスクを着用していると思いますか?一説では、「1日に約7時間」という結果が出ました。私自身はさらに長くて、約9時間です。
一日のうち、約1/3の時間はマスクをして過ごしているということは、同じ時間、マスクと肌がこすれて摩擦が起こっているということにもなります。

そのため、摩擦をいかに防いでケアするか、がこの冬を越しても美しい肌でいられるための課題になります。

いちばん簡単でいちばん効果的な応えは、「肌にヴェールをかけること」です。

私のおすすめは、日焼け止め効果がありながらスキンケアとベースの役割も果たしてくれる、夢のような1本「レドナ ホワイトUVミルク」。私は3年ほど愛用しています。

数あるUVケアアイテムのなか、なにがいいかと言うと、
ひとつめは敏感肌にもエイジングケアしながら使えるブライトニングUVであること。
今はとくにマスクをつける毎日、摩擦から肌が敏感になって、乾燥がひどくなる人も多いのではないでしょうか。さらに気になるのは摩擦が繰り返されることによって、肌のくすみやシミまで引き起こしてしまうことです。
このホワイトUVミルクだと、高保湿力でバリア機能をアップし使い続けることで透明感が増し、やわらかい肌に落ち着いてくるのです。日焼け止めでありながら、敏感肌ケアとエイジングケアが同時にできるなんて、夢のようです。とはいえ、どの役割も求める効果以上の手応えがあるため、毎朝肌が欲します。

ふたつめの愛用ポイントは、ミルクだからとにかく軽いこと。
マスク生活ではマスクの中が蒸れてベタつきが普段よりも気になりますが、ミルクならそんな不快感も感じにくいのです。ベタつかないのに肌はもっちり、やわらかさがずっと続きます。

3つめは、スキンケアの仕上げとUVケアが同時にできること。
スキンケアでありUVケアアイテムでもあるため、朝の慌ただしい時間帯でも1本でOK。日焼け止めを塗るプロセスが省けます。肌は化粧品を重ねれば重ねるほど崩れの原因になるため、省けるところはスキンケアステップをかしこくスキップして軽やかな肌に仕上げたいですね。

さらにレベルアップして、肌の美しさを追求したいなら美肌ベースを活用ししょう。
肌のトーンを明るく均一に仕上げる下地「レドナ ブライトアップベース」を薄く塗ったら、シミや色ムラをバレずにさりげなく、でも確実にキレイにカバーする「レドナ モイストリキッドファンデーション」を。
マスクをつけるからベースメイクやファンデーションは塗らなくてもいいのでは?という質問もよく受けますが、答えはNOです。

何度も繰り返しますが、敏感肌にとって、マスク生活でいちばん避けなければいけないことは「摩擦」です。コロナ禍で敏感肌や肌荒れに悩む人が増えたのは、肌へ直接マスクが触れて刺激になったから。
そのため、UVケアアイテムに加えて、素肌とマスクの間に摩擦を緩和させるベースのヴェールをひそませましょう。下地もファンデーションも、ベースでありながらうるおいが一日中続き、高いスキンケア効果も実感できます。

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おわりに

肌の状態は、自分の心の状態をあらわすバロメーターでもあります。自分にあったスキンケアやベースメイクアイテムによって、肌の悩みが軽くなれば、それだけでポジティブな気持ちになりますよね。
冬の乾燥肌に負けずに、快適に美しく仕上げるヴェールの魔法、ぜひお試しください。

美容ジャーナリスト
鵜飼香子


profile
広告制作、集英社の美容誌MAQUIAの編集者を経て、現在は美容ジャーナリストとして活動しながら、大学院で経営学・マーケティングを学んでいる。毎月150もの新製品を試し、分析してきた経験から、女性誌やブランドサイトにて、美容法をアドバイスしたり、化粧品のアドバイザーやコンサルティングなどを行う。2児の母として、効率化とエンタメ性あるビューティを心がけている。

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