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塗り方次第で立体感のある若々しい小顔に!チークの入れ方のコツ

仕事も家庭も忙しく、メイクをする時間もなかなか取れない現代女性。しかし、手抜きをせずに健康的なナチュラルメイクをすると、印象がグンと変わります。今回は、意外とつけていない人が多いけど重要なポイントメイクのひとつ「チーク」の魅力と、つけ方のポイントをご紹介します。

ポイントメイクは、きれいなベースメイクの上でこそ映えるもの

「いくらチークやアイメイクを頑張ってもうまくいかない…」なんて方も多いはず。そんな方は、ベースメイクの下地やファンデーションなどの時間をポイントメイクに割いてしまっていませんか?顔全体の印象に、肌をきれいに若々しく見せるベースメイクが重要なのは言うまでもありません。クマやシミなどを丁寧にカバーしてツヤ感のある肌作りができてから、ポイントメイクに取り掛かりましょう。

ベースメイクのポイントは >こちら(2015.02.09掲載)

チークは「若々しい表情の小顔」を叶える重要なアイテム!

頬がもともと赤いから、つける場所がよくわからないからとチークをやめてしまったりしている方もいますが、チークをつけるかつけないかでメイクアップの仕上がり完成度に大きく差がでます。

チークには、次のような効果があります。
手抜きをせずにきちんとつければ若々しい表情の小顔メイクが完成します。

【チークの効果】

・血色を与え、健康的に見せる効果
・つけた部分が高く見え、立体感のある顔立ちにする効果

決め手は「チークのつける位置」!

頬に何もつけていないと、平面的で頬の面積が広い印象に。特に日本人は、より一層平面的な顔立ちになってしまいます!チークは必ずつけるようにしましょう。

チークをつける場所は、鏡に向かって笑顔を作ったときにちょっと盛り上がる部分。頬の一番高い部分を中心につけます。

年齢とともに頬が下がりフェイスラインは緩みがち。頬の高い部分からこめかみに向けて「勾玉」のように、ブラシをふんわりと引き上げるようにつけましょう。シャープなフェイスラインとともに引き締まった顔立ちになります。頬の中央に丸く入れるのはキュートで初々しく見えますが、オトナメイクには不向きです。

色は口紅と合わせた色を選ぶと◎

色調は肌色になじみやすい《ピンクベージュ系》や《コーラルベージュ系》が自然です。メイクアップの基本的なルールで、口紅の色調と合わせるとバランスがとりやすくなります。チークカラーは、いちばんよく使う好きな口紅に合わせて選ぶと、いつでも使える使いやすいチークカラーになるでしょう。

ちょこっと色調整で仕上がりがさらにアップ!

チークはいきなり直接頬につけたりせず、ブラシにとって手の甲やティッシュで色合いの調整を。ブラシに均等になじませてからつけましょう。せっかく購入したチークが濃すぎたりしても、ブラシにフェイスパウダーをつけてからチークカラーをとれば、ナチュラルでやわらかな色調になります。

チークブラシの選び方もとても重要!

ことわざに「弘法、筆を選ばず」という言葉がありますが、メイクをうまく仕上げるには、ブラシも上質な物やそれに合ったものをきちんと選んで使うのが大切です。

もともと製品についているブラシよりも毛束が大きく、毛質のよいふんわりとしたものを選ぶと自然なぼかしも入れられて、テクニックがワンランク上がります。上質な毛質のメイクアップブラシセットが一つあると便利です。メイクブラシは長く使えるものなのでケチらずに、ちょっと高価なブラシをおすすめします。使ってみると、仕上がりの違いを実感できるはずですよ。