ママとベビー&キッズのスキンケア情報満載

ベビーカーやお出かけは灼熱地獄?!赤ちゃん・子どもの暑さ対策

もはや常識となっている「夏のUV対策」。子どもは肌が薄く紫外線の影響を受けやすいため、大人以上に注意が必要です。でも、お出かけの時、紫外線だけ気をつけていませんか?今回は夏のお出かけ時に注意したいポイントをまとめてご紹介します。

子どもにとってお出かけは「灼熱地獄」!?

ジリジリとした日射しで汗が止まらないこの時期ですが、実は、子どもは大人以上に暑い状況にいるのをご存知ですか?

例えば、ベビーカー
ベビーカーの座席は地面に近くアスファルトの照り返しを直に受けてしまいます。すると、日よけで熱のこもりやすい座席部分は、なんと気象台発表の気温よりも5.5℃も高くなると言われています!

また、車でのお出かけも要注意。チャイルドシートは体にしっかりとフィットするため熱がこもって暑くなりやすい特徴があります。この時期、どうしても紫外線対策に注意がいきがちですが、暑さ対策もしっかり行いましょう。次のポイントを意識してみてくださいね。

お出かけの時は暑さ対策を忘れずに!

・アスファルトからの照り返しの少ない日陰を通るようにする
・日射しの厳しい10〜14時はなるべく外出を避ける
・上はTシャツ1枚(肌着も含めて2枚になってしまうととても暑くなってしまいます)
・着替え数枚、汗ふき用のおしぼり2〜3本、水分補給の飲み物を持参する

「塗り方」をおさえてしっかり紫外線ケア!

子どもにも日焼け止めを塗るのはもはや常識となっていますが、日焼け止めはただ塗ればOKというわけではありません。量が不十分だと効果が半減してしまいます。全身にたっぷり使いましょう。また、日焼け止めはどうしても服でこすれたり汗をかいたりして落ちてしまいます。外出先でも2〜3時間おきにこまめに塗りなおす事が大切です。

帽子はつばの広いものを必ずかぶせましょう

紫外線対策に日焼け止めは欠かせませんが、忘れがちなお出かけアイテムが「帽子」です。帽子をかぶって顔や首に当たる紫外線を防ぎましょう。そのためにも、つばのひろいデザインのものが◎です。首のうしろに日よけがついているデザインのものもオススメですよ♪

赤ちゃんから使える低刺激な日焼け止め・UVケア