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赤ちゃんの美肌維持は、「肌の乾燥サイン」を見逃さないことが大事です。

寒いこの時期、お子さんが外から帰ってくると真っ赤なほっぺをしていることはありませんか?実は、それは肌の乾燥のサインかも!次のような乾燥サインを見逃さず、大きな肌トラブルを防ぎましょう!

「うるおった肌」は、オムツの中のようにしっとりしています

まずは赤ちゃんの肌を触ってみてください。するーっと指がすべるようにサラサラしていませんか?「ブツブツもできてないしOK!」なんて思ってしまいがちですが、実は、サラサラしているのは肌が乾燥している証拠。しっかりうるおった肌は、オムツの中のおしりのようにしっとりモチモチっとしています。

リンゴほっぺはカサカサ肌が炎症を起こし始めているサインです!

子どもの赤いほっぺは冬の風物詩のようなイメージがありますが、これは肌トラブルの予兆。北風に当たりカサカサになった肌が炎症を起こし始めているサインです。いつもよりこまめに保湿し、デリケートな肌を守ってあげましょう。いつもよりしっとりタイプの保湿剤に変えるのもおすすめです。

厚着させすぎてない?熱がりキッズは、汗で肌が乾燥します

冬は風邪をひかせないようについ厚着をさせてしまいますが、子どもはとっても暑がりで汗っかき。汗は肌の乾燥を招いてしまいます。冬でも過度な厚着はNGです。次のポイントで、子どもが暑がっていないかチェックしてあげましょう。

@服の中に手を入れて、汗ばんでいない?

服の背中の部分に手を入れてみてください。じんわりと汗をかいていたら、暑がっている証拠。まずは汗をおしぼりなどでやさしく拭いて、保湿をしてから服を調整してあげましょう。

A赤ちゃんの首が赤くなっていない?

赤ちゃんの首のシワを広げてみてください。しわが赤い線になっていたら暑がっている「蒸し焼き」のサインです。服を1枚少なくしてあげましょう。

B赤ちゃんは手足の先があたたかくなっていない?

実は、赤ちゃんの手足はひんやり冷たいのが正常な状態。冷えているわけではありません。逆に手足の先まであたたかいのは、眠たいときか体調が悪いとき、もしくは厚着させすぎて暑がっているときです。赤ちゃんの健康バロメーターとしても、こまめにチェックしてあげましょう。