ナチュラルサイエンス 30th ANNIVERSARY 肌育研究30年
natural science
みんなの肌ものがたり ご愛用歴20年 有我 美香さん

「肌にやさしい」は「心にやさしい」

肌は、心の鏡
だから、いつもキレイでいたい

ヨガを通して内面と向き合うことの大切さを知り、10年にわたってインストラクターとして活躍した
有我美香さん。

そんな有我美香さんが実感しているのは、肌にあらわれる変化は、自分の内側からのメッセージだということ。

忙しい毎日だからこそ、自分をいたわり、心を整える。ナチュラルサイエンスのアイテムは、そんな有我美香さんの暮らしにそっと寄り添っているそうです。

妊娠をきっかけに変わった
肌との向き合い方

妊娠をきっかけに変わった<br>肌との向き合い方

妊娠前までは、肌トラブルに悩むことはほとんどありませんでした。でも、お腹に子どもを授かった頃から、赤みや吹き出物が気になるようになったんです。

突然の変化に戸惑い、「どうしたらいいんだろう」と悩んでいたとき、義母が「これ、いいわよ」と教えてくれたのが、ナチュラルサイエンスのスキンケアでした。

実は義弟も、昔からアトピーに悩んでいて、ナチュラルサイエンスのアイテムを長く愛用していたそうです。

「いろいろな皮膚科に通ってもなかなか良くならなかったのに、これを使い始めてから少しずつ落ち着いてきたのよ」

そんな義母の言葉に背中を押され、私も使いはじめてみることにしました。すると、それまで何を使ってもピリピリしていた肌に、ローションやクリームがやさしくなじんでいく感覚があって、驚きました。

少しずつ肌の調子も整っていき、気づけばナチュラルサイエンスのスキンケアは、毎日に欠かせない大切な存在になっていました。

子どもが成長したあとも
やさしい習慣は続いていく

子どもが成長したあともやさしい習慣は続いていく

子どもが生まれてからはお風呂上がりなどに、ローションやクリームを一緒に塗る時間が、自然と習慣になりました。

長男は、夏生まれ。あせもができやすい季節だったのでこまめにお風呂に入れ、そのたびに乳液でしっかり保湿をしていました。おかげで、あせもがひどくなったり、かゆみや赤みに悩まされたりすることは、ほとんどありませんでした。

振り返ってみると、親子で一緒に続けてきたスキンケアが、肌をやさしく守ってくれていたのだと思います。

私自身も子どもと同じものを使えたので、忙しい毎日のなかでも無理なく続けられたのがうれしかったですね。子育て中はどうしても時間に追われがちですが、シンプルなお手入れでもしっかり保湿できるところに、安心感がありました。

いまでは、長男は大学生、長女は高校生。二人とも乾燥や紫外線を意識しながら、自分なりにスキンケアをしています。

とくに最近メイクに目覚めた娘は、私の洗顔フォームがお気に入り(笑)。小さい頃、ママ&キッズのアイテムを一緒に使っていた娘と、いまでは別のシリーズを一緒に使うようになったことに、子どもの成長をしみじみ感じます。

年齢を重ね、
「欲しいもの」が変わってきた

年齢を重ね、「欲しいもの」が変わってきた

いま、私が使っているのはレドナのシリーズです。年齢を重ねるにつれて、目元や口元の乾燥が気になるようになり、「そろそろエイジングケアも意識したいな」と思ったことが、使いはじめたきっかけでした。

メイク落としから洗顔、ローション、乳液、さらに美容液やアイクリームまで、いまはすべてレドナでそろえています。

試供品などでほかのブランドを使うこともありますが、私には少し刺激が強いと感じることが多いんです。そのたびに「やっぱり違うな」と思って、またレドナに戻ってきます。

気がつけば、ナチュラルサイエンスとの付き合いはもう20年以上。義母や義弟、夫、妹もみんな使っていて、どの家に遊びに行っても同じアイテムがあるんです。

家族みんなが同じものを選び、それぞれの肌を守っている。そんなつながりに、ほっとするような安心感があります。

こころとからだに
向き合い続けた10年

こころとからだに向き合い続けた10年

昨年まで、私はヨガインストラクターとして活動していました。資格を取ろうと思ったのは、子どもが幼稚園に入った頃。自分の時間が少し持てるようになり、当時住んでいた静岡から東京へ通いながら、ヨガの学びを深めていきました。

インストラクターになりたいと思ったのは、初めてヨガクラスに参加したときの感覚が忘れられなかったからです。

体の奥からふっと力が抜けていき、呼吸が自然と深くなる。これまで味わったことのない心地よさと安らぎに、すぐに魅了されました。

資格を取得してから約10年間、インストラクターとして活動してきましたが、昨年あたりから、レッスン中に動悸を感じるなど、体に少しずつ変化があらわれるようになりました。

「これは次のステージへ進むタイミングなのかもしれない」

そう感じて、いまは教える立場から一歩引き、スタジオを運営する側としてヨガに関わっています。形は変わっても、大好きなヨガとつながり続けられることに、ささやかな喜びを感じています。

肌は、心の鏡。
そう気づいてから

肌は、心の鏡。<br>そう気づいてから

ヨガを通して学んだのは、自分の内面に静かに意識を向けることの大切さでした。呼吸や感覚に寄り添うことで、心と体はつながっているのだと実感し、食事や運動など、日々の過ごし方も少しずつ変わっていったように思います。

そしていまは、肌もまた、自分の内側を映し出す鏡なのだと感じています。

不安や心配ごとがあると、肌はすぐに乾燥したり、吹き出物ができたりして、正直に反応します。そんな変化に気づくたびに、「いまの私は少し無理をしているのかもしれない」と立ち止まり、自分自身を振り返るようになりました。

「ちょうだい」と近づいてくる寧々ちゃん

そんなときも、ナチュラルサイエンスのアイテムで丁寧にケアを重ねていくと、肌は少しずつ落ち着きを取り戻してくれます。

肌にあらわれる変化は、自分の内側からのメッセージ。その小さな声に耳を傾けながら、これからも自分をいたわるように、丁寧に暮らしていきたいと思います。

ご愛用歴20年 有我 美香さん

ご愛用歴20年
有我 美香さん

妊娠を機にナチュラルサイエンスと出会い、20年にわたり家族で愛用。子育ての時間とともにスキンケアを続けてきました。現在はヨガスタジオ運営に携わりながら、日々の暮らしを丁寧に整えています。