ナチュラルサイエンス 30th ANNIVERSARY 肌育研究30年
natural science
みんなの肌ものがたり ご愛用歴3年 鳥海 愛依さん 寧々(ねね)ちゃん

今、この瞬間のみずみずしさをいつまでも。

肌と心にふれる
ママと子どものやさしい時間

妊娠、出産、育児と、肌も心も揺らぎやすい日々。そんな時間の中で、安心して続けられるスキンケアが、心を支えてくれることがあります。

自分をいたわるひとときが、心にゆとりを生み、親子のふれあいを、もっと豊かなものに変えていく——。

今回は、女性の輝きを応援するトレーナー・鳥海愛依さんに、そんな日々の中で育まれた「肌と心の物語」をお聞きしました。

はじめての妊娠と
安心して続けられたスキンケア

はじめての妊娠と安心して続けられたスキンケア

寧々を出産したのは、2023年11月。私にとって、はじめての出産でした。楽しみな気持ちと同時に、少しだけ不安もあって。「私、ちゃんとできるかな」と、思うこともありました。

肌のことも、妊娠や出産をきっかけに変わることがあると聞いていたので、少し気になっていました。乾燥しやすくなったり、敏感になったりすることもあると耳にしていたからです。

でも実際には、大きなトラブルもなく、ありがたいことに、肌について悩むことはありませんでした。気になっていた妊娠線もできず、産婦人科の先生から「きれいなお腹ですね」と声をかけていただいたこともあります。

振り返ると妊娠中ずっと、顔も身体も、ナチュラルサイエンスのスキンケアアイテムでケアを続けていたことが、大きかったのかもしれません。赤ちゃんにも配慮されたやさしい処方だから、妊娠中でも安心して使えましたし、肌にのせたときの心地よさも気に入っていました。

とくにお腹まわりには、毎日たっぷりクリームを塗ることを習慣にしていました。そうした日々のケアが、産後の肌にもつながったのだと思います

愛おしいプルプル肌を
ずっと守っていきたい

愛おしいプルプル肌をずっと守っていきたい

寧々が生まれてからは、お風呂上がりに一緒にスキンケアをする時間が、毎日の習慣になりました。

なかでもよく使っていたのが、ママ&キッズの『ベビーミルキーローション』です。親子で同じものを使える手軽さや、使い心地も気に入って、顔から足先まで、全身をケアすることが、自然と日々のルーティンになっていきました。

生まれたばかりの寧々の肌は、本当にきれいでプルプルで。この愛おしい肌を、できるだけすこやかなまま守ってあげたい。毎日、そんな気持ちでお手入れをしていました。

一度、乾燥でほっぺが赤くなってしまったのですが、『ベビーミルキークリーム』を重ねてケアしてあげると落ち着きました。そのときに、「やっぱり、日々のお手入れって大事なんだな」と、実感しました。

今は寧々も2歳になり、スキンケアの仕方も少しずつ変わってきました。私がローションやクリームでお手入れをしていると、寧々も「ちょうだい」と近づいてくるんです。

「ちょうだい」と近づいてくる寧々ちゃん

少し手にのせてあげると、見よう見まねで自分の肌をお手入れしてくれます。そんな姿を見るたびに、子どもはママのことを本当によく見ているのだな、と感じます。

ファンデーションで飾るより
もっと、肌にとって大切なこと

ファンデーションで飾るよりもっと、肌にとって大切なこと

私は今、ピラティスなどを指導するスタジオを主宰し、トレーナーとして活動していますが、以前は美容部員として働いていました。母も美容師だったので、子どもの頃から美容はとても身近な存在だったんです。

そうした中で、とくに印象に残っているのは、中学生の頃、サロンに来ていた美容業界の方から言われたひと言です。

「ファンデーションで隠すより、そのきれいな肌を守ってあげなさい」

その言葉をきっかけに、肌は、トラブルが起きてからではなく、日々のケアで守っていくことが大切なんだ、と意識が変わりました。

今、私はファンデーションを使っていません。年齢を重ねる中で、シミやシワが気になることもありますが、すべてを隠してしまうより、ありのままの肌の美しさを大切にしたいと思えるようになったからです。

完璧に隠すのではなく、自分の肌と向き合いながら、自分らしい美しさを育てていく。そんな気持ちで、毎日のスキンケアを楽しんでいます。

「ママ流」と「寧々ちゃん流」
それぞれの、ケアのかたち

「ママ流」と「寧々ちゃん流」それぞれの、ケアのかたち

私がスキンケアでいちばん大切にしているのは、保湿です。ベタつくのは苦手。でも、さっぱりしすぎると少し物足りない。そんなわがままにちょうどよく応えてくれるのが、ナチュラルサイエンスのローションやクリームなんです。

外に出る機会も多いので、UVケアも欠かせません。私はレドナの『ホワイトUVミルク』を使っているのですが、肌がうるおうだけじゃなく、洗顔後、「きちんと落とせた」と感じられるところが気に入っています。肌に余計なものが残っているような感覚がなく、すっきりと洗い流せるので、今では欠かせない存在になっています。

寧々のケアは、ローションとクリームが中心

寧々のケアは、ローションとクリームが中心です。子どもの肌にとって、何が心地よいかを見ながら、我が家ではシンプルなお手入れを大切にしています。

今、この瞬間のみずみずしい肌を、これからも守ってあげたいなと思っています。

毎日のスキンケアが
親子の時間になっていく

毎日のスキンケアが親子の時間になっていく

仕事や家事で、毎日があっという間に過ぎていくと、自分のことはつい後回しになってしまうものです。私自身、出産後は思うようにケアができない時期もありました。

でも、自分に手をかける時間が減ると気持ちにも余裕がなくなって、心までカサカサしていくように感じたんです。だからこそ、「どんなに忙しくても、自分をケアする時間だけは大切にしよう」と思うようになりました。

そうして少しずつ自分をいたわる時間を持てるようになると、不思議と気持ちが落ち着いて、心も整っていきました。それだけでなく、寧々との関係も、前よりもっと深まったように思います。

寧々と一緒に、同じローションやクリームを使ってスキンケアをする。そんな時間が、後回しにしがちだった自分のケアを、親子でふれあう愛おしい時間へと変えてくれました。

毎日のスキンケアは、心と体をやさしく慈しむための大切な習慣。その小さな積み重ねが、自分の気持ちを支えてくれているように思います。

そして、子どもの肌にふれて丁寧にケアをする時間は、「ちゃんと見守っているよ」「大切に思っているよ」という気持ちを伝える時間でもあるのかもしれません。こうした中で、親子の信頼や安心感も、少しずつ育っていくのだと思います。

ご愛用歴3年 鳥海 愛依さん 寧々(ねね)ちゃん

ご愛用歴3年
鳥海 愛依さん
寧々(ねね)ちゃん

ハイブランドコスメの美容部員として活躍する中で、外見だけでなく内側からの「美」と「健康」の大事さに気づき、トレーナーへ転身。2023年11月に寧々ちゃんを出産。現在は、輝く女性を応援するトレーニングを提供しています。

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