Diary 4.
保湿しているのにカサカサ… 親子で
知りたい「乾燥敏感肌」のヒミツ
ナチュラルサイエンス直営店「home」で働くスキンケアアドバイザー・なちゅ子が、日々お客さまの肌悩みに向き合いながら、「肌育」のヒントをお届けする連載です。
私たちが大切にしているのは、目に見える症状だけでなく、「なぜその肌トラブルが起きているのか」を探ること。
肌の状態やお手入れだけでなく、暮らしの中にあるさまざまな要因に目を向けながら、一緒に考えていく──そんな「お肌探偵」の視点でお届けします。
なちゅ子のメモ
- 「乾燥敏感肌」とは、うるおいや皮脂が不足し、乾燥や肌荒れを繰り返しやすい肌状態のこと。大人だけじゃなく、赤ちゃんやキッズの肌も、実は乾燥敏感肌になりやすいのです。
- 洗顔やお風呂から出たあとは、できるだけ早めに保湿しましょう。肌が乾ききる前にうるおいを補うことが大切です。
- 乳液やクリームは500円玉大を手に取り、額・両頬・鼻・あごの5点にのせてからやさしくのばすのがおすすめです。最後はハンドプレスをしてなじませましょう。
- 洗う時は泡でやさしくなで洗いしましょう。ゴシゴシ洗いはNGです。
洗顔時の湯温は32℃くらい、お風呂でのシャワーや湯船の温度は38℃~39℃くらいがおすすめです。 - 自分でスキンケアをはじめるお子さんには、「できたね!」と声をかけながら見守ってあげましょう。最後は大人が塗りムラや、塗り残しがないかチェックしてあげましょう。









