ナチュラルサイエンス 30th ANNIVERSARY 肌育研究30年
natural science
commitment #04

全国850か所以上の
産院とともに歩んだ30年

30年かけて育み、広がり続ける
「基肌育(きはだいく)」

「子どもたちの肌を守り、育てたい」
「敏感肌に悩む方の役に立ちたい」

ナチュラルサイエンスのモノづくり・コトづくりは、30年の間、この変わらない想いを大切にしています。

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。だからこそ、肌トラブルが起きてから対処するのではなく、毎日のスキンケアによってすこやかな肌を育んでいただきたい——。

そんな想いから生まれたのが、「基肌育(きはだいく)」というスキンケアの考え方です。しかし、その考え方は、商品だけで広がるものではありませんでした。

医療現場で学び、専門家とともに育み、ご家庭へ届け続ける。その積み重ねを30年間続けてきたからこそ、「基肌育」は全国850か所以上の産院へと広がり、多くのご家庭で実施いただけるようになりました。

子どもの肌を守り、育てることは、肌だけではなくアレルギーとの関係においても注目されています。また、この考え方は、敏感な大人の肌でも同じです。

「基肌育」は、世代を超えて受け継がれる、ナチュラルサイエンスの原点です。

「基肌育(きはだいく)」とは、
肌が本来もっている
基本の力を育むこと

生まれてすぐから3歳ごろまでの赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。大人に比べて皮脂量や水分量が少なく、肌のバリア機能も未熟で肌の厚みは大人の半分以下ととても薄いため、乾燥や外からの刺激を受けやすい、とても敏感な状態です。そして肌は大人になるまで成長していきます。

だからこそ、生まれてすぐの時期から肌をトラブルなくすこやかな状態で成長させることが将来の肌質の基礎になっていく——。ナチュラルサイエンスは、子どもの肌と向き合い続けるなかで、一つの考えにたどり着きました。

肌トラブルが起きてから対処するのではなく、毎日のスキンケアによって、肌トラブルが起きにくいすこやかな肌を育んでいくこと。その考え方を実現するため、商品開発だけでなく、正しいスキンケア方法まで含めて研究・発信する取り組みを、「肌育研究®」として続けています。

「3つ子の魂100まで」ということわざがありますが、肌もまた、小さな頃からの毎日の積み重ねが大切です。だからこそナチュラルサイエンスは、「3つ子の肌は100まで」という想いで、生後すぐからのスキンケアの大切さを伝え続けています。

さらに、3歳を過ぎてキッズやティーン、大人になっても基本の肌を育むことは、一生を通してとても大切なこと。また、スキンケアタイムは、親子や親しい人とふれあう大切な時間でもあります。

生後すぐからのスキンケア

30年間ずっと
「基肌育」を伝え続ける理由

30年間ずっと「基肌育」を伝え続ける理由

ナチュラルサイエンスが30年間届け続けてきたのは、スキンケア商品の研究・製造だけではありません。

「毎日のスキンケアが、未来のすこやかな肌を育む」という、一つの考え方です。

その原点にあるのは、「赤ちゃんの肌を守りたい」「敏感肌に悩む人を、一人でも少なくしたい」という、創業当時から変わることのない想いです。

近年では、肌のバリア機能とアレルギーとの関係をはじめ、乳幼児期のスキンケアに関する研究が進み、毎日の保湿ケアの大切さにも注目が集まっています。

もちろん、スキンケアだけで、すべての肌トラブルやアレルギーを防げるわけではありません。

それでも、肌を清潔に保ち、うるおいを与え、肌のバリア機能を高める毎日のスキンケアは、すこやかな肌づくりにつながる大切な習慣だと、私たちは確認しています。

そして、その時間には、もう一つの大切な意味があります。

赤ちゃんの肌にやさしく触れること。
目を合わせ、声をかけ、小さな成長を感じること。

毎日のスキンケアは、肌を育むだけではなく、親子が愛情を伝え合い、安心感を育むかけがえのない時間でもあります。

だからナチュラルサイエンスは、「基肌育」を単なるスキンケアの方法としてではなく、子どもの未来を育み、親子の時間につながる大切な考え方として、30年間伝え続けてきました。

そして、その想いはこれからも変わることはありません。

商品だけでなく、
スキンケア方法や暮らし方
を届けるために

「基肌育」は、商品だけで実現できるものではありません。

毎日のスキンケアを正しく続けてこそ、その考え方が暮らしの中に根づいていきます。だからナチュラルサイエンスが届けたいのは、商品だけではなく、肌をすこやかに育むための正しい知識と、その理由です。

その考え方を確かなものにするために、医療機関と連携しながら研究を重ね、エビデンスデータを積み重ねてきました。そして、そこで得られた知見を、セミナーや会報誌、SNSなどを通じてご家庭へ。医療従事者の皆さまへも、エビデンスデータや最新の知見を共有しています。一つひとつは決して派手な取り組みではありません。

けれど、こうした地道な積み重ねが、多くの医療従事者の皆さまとの信頼につながり、現在では全国850か所以上の産院で保湿ケアが取り入れられています。

医療機関と連携

全国で開催しているベビースキンケアセミナーでは、参加者全員に赤ちゃんへのスキンケアを実際に体験していただきながら、洗い方や保湿ケアの方法をお伝えし、ご家庭でも安心して続けられるようサポートしています。

ベビースキンケアセミナー

子どもだけではなく、
「一生ものの肌を育てる」という
大人の敏感肌への取り組み

「基肌育」は、「3歳までの正しいお手入れで、一生もののすこやかな肌を育みましょう」という想いから生まれました。けれど、その考え方は、赤ちゃんだけのものではありません。

肌は、年齢や季節、生活環境、体調などによって、日々変化します。

だからこそ、そのときどきの肌と向き合い、自分に合ったスキンケアを続けることは、人生を通して変わらない大切な習慣です。ライフステージが変わっても、自分の肌を知り、慈しみ、すこやかに育んでいく。それが、ナチュラルサイエンスが考える「基肌育」です。

自分に合ったスキンケアを続ける人生を通して変わらない大切な習慣「基肌育」

肌を育むことは、自分自身を慈しむこと。
そして、大切な人を思いやること。

毎日のスキンケアは、肌を守るためだけではなく、人と人とのつながりや、自分らしく心地よく過ごす時間にもつながっています。

その先にあるのが、ナチュラルサイエンスが大切にしてきた「キレイって 楽しい」という想いです。

ここでいう「キレイ」とは、見た目の美しさだけではありません。肌がすこやかであることで、自分らしく笑顔で毎日を過ごせること。そして、自分自身や大切な人を慈しみながら、暮らしていけること。

ナチュラルサイエンスが30年間大切にしてきたのは、そんな「キレイ」の価値観です。

肌に関するデータやケア方法の共有

子どもたちの肌を守り、育てたい——。

その一つの想いからはじまった「基肌育」は、医療現場で育まれ、ご家庭へ広がり、多くの親子へと受け継がれてきました。

これからもナチュラルサイエンスは、一人ひとりの肌と暮らしに寄り添いながら、「基肌育」という考え方と、「キレイって 楽しい」と感じられる毎日を届け続けます。

キレイって 楽しい