natural science

赤ちゃんや子どもはとても汗っかき。新陳代謝が活発で体温が高いため、ちょっと動いただけでたちまち汗びっしょりになってしまいます。
汗には身体の熱を放出させて体温を下げるという大切な役割があり、汗をかくこと自体は悪いことではありません。ただし、不要に汗をかかせてそのままにしておくと、肌がふやけて汗の出口が詰まり” あせもトラブル” を引き起こしてしまいます。
そうならない為にも、汗とのかしこい付き合い方をマスターして、子どもの肌を守ってあげましょう

※1ベビーミルキーローションが第8回マザーズセレクション大賞2016を受賞
※2たまひよ赤ちゃんグッズ大賞とは、たまごクラブ・ひよこクラブ2020 年3 月号に掲載のランキング特集。【調査方法】web 調査【対象】全国の生後0カ月~1才6カ月のお子さまを持つ、たまひよ読者約2,000人
※3 2020年にpre-moベビーソープ部門・ベビーローション部門を受賞。

※1ベビーミルキーローションが第8回マザーズセレクション大賞2016を受賞
※2たまひよ赤ちゃんグッズ大賞とは、たまごクラブ・ひよこクラブ2020 年3 月号に掲載のランキング特集。【調査方法】web 調査【対象】全国の生後0カ月~1才6カ月のお子さまを持つ、たまひよ読者約2,000人
※3 2020年にpre-moベビーソープ部門・ベビーローション部門を受賞。

460ml 1,400 円(税込1,540円)

肌のうるおいはキープしたまま汗や不要な汚れをしっかり落とします。低刺激で目や口に入っても大丈夫だから、赤ちゃんの顔にも安心して使えます。また、泡切れもよくしっかり洗い流せます。


あせも予防にはこまめな汗の処理が理想的ですが、洗浄料を使うのは1日1回まで。
肌のうるおいを奪いすぎないよう、たっぷりの泡で手を使ってやさしく洗ってあげましょう。首や手足は、シワも広げて奥まで洗うことを忘れずに。

370ml 1,350 円(税込1,485円)

頭皮の脂や汚れをさっぱりと落とし、目に入ってもしみないほど低刺激。素早い泡切れのよさでサラサラの洗い上がりになります。


新陳代謝が活発な赤ちゃん。頭はとくに皮脂が多く、暑くなってくると頭皮がベタつきがちになりツンと匂うことも。ヘアシャンプーでゴシゴシとしっかり洗いましょう。

460ml 1,400 円(税込1,540円)

汚れやすいのに乾燥してデリケートな4歳から思春期前(ニキビができやすくなる前)までのキッズの肌をやさしくキレイに洗います。目にしみにくい弱酸性アミノ酸タイプで泡切れも抜群。
ワンプッシュでモコモコの泡が出てくるので、キッズが自分で顔や体をきちんと洗いやすいタイプです。


たっぷりの泡を手に取り、泡をクッションにしてやさしく手洗いしてください。
キッズが自分で顔や体をきちんと洗えます。

180ml 1,650 円(税込1,815円)

あせも対策には、かいた汗をそのままにしないですぐふきとるのがポイント!汗をかいた肌にシュッとスプレーして柔らかい布で押し拭きをすればOK。汗汚れをしっかり落としてうるおいベールで肌を守ります。おむつ替え時のおしりふきとしてもオススメです。

※1 ベビーミルキーローションが第8回マザーズセレクション大賞2016を受賞

150ml 1,800円(税込1,980円) 380ml 4,200円(税込4,620円)

毎日の全身保湿ケアにオススメの乳状ローション。スーっとのびてベタつかないから、夏の保湿ケアにぴったり。朝晩1 日2回の顔・体の全身保湿に加えて、きれいにするたびに保湿して。


汗の多い暑い季節も毎日の保湿ケアは必須。保湿ケアによってうるおった肌は、汗や紫外線によるダメージを受けにくくなります。汗を拭いたりシャワーで流した後はたっぷり保湿してあげましょう。

200ml 1,800円(税込1,980円)

4歳から思春期までのキッズの肌を、元気なうるおい肌に育てる乳状ローション。皮脂が少なく、乾燥やほこりなどによる刺激を受けやすいキッズの肌のダメージを防ぐ、うるおいベール成分を配合。
自分で塗りたいキッズのために、ベタつかずのびの良い使い心地です。


入浴後や朝、顔・全身にたっぷりなじませます。4〜10歳頃までのキッズが自分でぬりやすい使い心地にこだわりました。(仕上げは大人がサポートしてください。)

150ml 2,460円(税込2,706円)

汗かき肌のかゆみ対策には、スキンコントロールローション(さっぱり)を。かゆみを抑える成分入りのミストスプレーが、かゆかゆになった肌をクールダウン。冷蔵庫で冷やして使うのもオススメです。

保湿ケアをすることで、肌のバリア機能をおぎない、汗に負けない肌を作っていくことになります。さらなるあせもを予防するためにも、保湿ケアは普段よりもしっかりとこまめにおこないましょう。
保湿ケアは薬と違って肌をすこやかに保つ効果が。保湿ケアを続けると、汗などの刺激に強くなり、あせもになりにくくなりますよ。薬を使う場合は、全身に保湿ケアをした後、患部にだけ薬を塗りましょう。
※ジュクジュクしている場合はお医者さんに相談しましょう。
赤ちゃんは体温が高く暑がりなので、肌着を服の下に重ね着すると、熱がこもって汗をかきやすくなってしまいます。肌着は着せずT シャツなどを1枚で着させ、汗をかいたら着替えさせるのがベストです。
汗は、かいたまま10分間放置するとあせもになるといわれています。汗をかいたらできるだけ早く洗い流すか、肌触りのよい濡らしたタオルやウェットティッシュでやさしく押さえ拭きしましょう。ミストタイプのふきとりローションもおすすめです。その後保湿ケアをすればあせも予防には◎。