Diary 2.
一緒に使って大丈夫!?
敏感肌親子のUVケア
ナチュラルサイエンス直営店「home」で働くスキンケアアドバイザー・なちゅ子が、日々お客さまの肌悩みに向き合いながら、「肌育」のヒントをお届けする連載です。
私たちが大切にしているのは、目に見える症状だけでなく、「なぜその肌トラブルが起きているのか」を探ること。
肌の状態やお手入れだけでなく、暮らしの中にあるさまざまな要因に目を向けながら、一緒に考えていく──そんな「お肌探偵」の視点でお届けします。
なちゅ子のメモ
- ベビーやキッズ、敏感肌の方は無香料の赤ちゃんから使える低刺激タイプを選びましょう。
- UVケアは、使用するシーンに合わせて適切なSPF・PA値を選びましょう。
- 散歩や買い物などの日常使いには「SPF20〜35/PA++〜+++」が目安。真夏日は「SPF50+/PA++++」がおすすめです(生後6カ月以降の赤ちゃんから)。
- 十分な効果を得るためには、ムラなく均一に塗ること。また、2~3時間おきにこまめに塗り直すことがポイントです。汗をかいたら都度ぬり直しをしましょう。
- 紫外線は一年中降り注いでいます。季節を問わず、日常的なUVケアを心がけることが大切です。
- 顔は5点置き、腕や脚も点置きでぬるのがおすすめです。









