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今年はしっかり対策を! 妊婦さんの「冷え予防」のポイント

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いよいよ、本格的な冬がやってきます。

妊婦さんが、特にこの冬気をつけたいのが「体の冷え」。「たかが冷え」と軽く考えてしまいますが、妊婦さんにとっては、むくみやおなかの張り、さらには難産の原因になってしまう厄介なものです。しっかりポイントをおさえて、冷え予防をしましょう!

妊婦さんの冷えは、さまざまなトラブルの原因に!

妊娠中の冷えによる症状には、次のようなものがあります。

冷えが原因で起こりやすいトラブル

・おなかが張る
・つわりがひどくなる
・腰痛
・便秘
・足がむくんだり、つりやすくなる
・難産

「たかが冷えで難産に!?」と驚かれる方もいるかもしれません。
冷えは筋肉を硬くし、血行を悪化させます。すると、体は痛みに対して敏感になり、本来強くなければならないはずの陣痛が弱くなってしまうことが。陣痛が弱いと、子宮口がうまく開かず、出産に時間がかかってしまうのです。安産のためにも、冷え予防は欠かせません。

妊娠中は体が冷えやすい!

妊娠中こそ特に避けたい冷えですが、実は、妊婦さんの体はとても冷えやすい状態。

妊婦さんが冷えやすい4つの主な原因

・自律神経の乱れによる血管の収縮
・大きなおなかで圧迫されることによる血行不良
・運動不足による筋肉量の低下
・女性ホルモンの乱れによる血行・体温調節機能の低下

妊娠すると体温が上がり、暑がりになり、ほてりなどを感じる人もいます。しかし、実は温かいのは上半身だけで、下半身は冷えているもの。気づかないうちに体が冷えていることがあるので、注意が必要です。

次のポイントをおさえて、早めに冷え予防を始めましょう!

まずは服装の見直しを! キツい下着や服は避けて

靴下・レッグウォーマー

冷え対策として、まずは大きなおなかで圧迫されることで血行が悪くなりやすい「下半身」を温めるようにしましょう。

素足はとても冷えるので、あたたかい靴下やレッグウォーマーを身に着けるようにしましょう。何枚も靴下を重ねる人もいますが、重ねることで締めつけがキツくなってしまうとかえって血行が悪くなり冷えが悪化してしまうことも。同様に、血行を妨げるキツい下着や服を避け、体型の変化に合わせたゆったりめのアイテムを身に着けるようにしましょう。

激しくない、適度な運動がオススメです◎

妊婦の冬はどうしても家にこもってしまい、運動不足になりがちです。体を動かさないと血行が悪くなり、冷えは悪化します。冷え対策としてはもちろん、出産も体力がいることなので、普段から適度な運動で体力をつけておきましょう。

運動といっても、激しいものではなくウォーキングなどの軽いものでOK! 無理のない範囲で、毎日続ける習慣をつけましょう。マタニティヨガなどもおすすめです。

※運動を制限されている方は、必ずお医者さんに相談をしてから始めてください。

内側からの冷え対策も有効です

食べるものも、冷えに影響します。体を冷やす野菜(きゅうり、トマト、なす、レタス、セロリ)などは、冷え対策としては生で食べない方がいいでしょう。また、柿や梨、パイナップルなどの果物や甘いものも意外と体を冷やすので、摂りすぎにはご注意を。

体を温めるショウガなど香味野菜、香辛料、根菜(ゴボウ、ニンジン、レンコンなど)、血行を良くするビタミンEを含む食材(かぼちゃ、ツナ、ほうれんそう、アーモンド、ピーナッツ)などを積極的に摂るようにしましょう。

ホットドリンクで冷え対策もGOOD◎

おすすめ①:黒糖黒しょうがドリンク

黒糖黒生姜

毎冬登場するナチュラルサイエンスの「濃い贅沢 黒糖黒しょうが」体を芯から温める効果はバツグンで、口にして30分後には、指先までぽかぽかを実感できます。

サーモグラフィ

辛味に強い方は、一口サイズの黒糖黒しょうがをそのまま食べてもOK♪ほかにもノンカフェインの紅茶や、ミルクの甘味料代わりに使用するのもおすすめです。

実は、しょうがの辛味成分は、吐き気などの症状を抑えると言われています。つわり中の方も、無理せず食べられるときに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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おすすめ②:ホット青汁

桑の葉フローラ青汁

ノンカフェインで桑の葉の栄養がギュっと詰まった「桑の葉フローラ青汁」。ホットで飲めば、体をあたためながら、栄養サポート&お通じ対策までできます。

「桑の葉フローラ青汁」は、美容と健康のために大切なカルシウム、鉄分、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養素がたっぷり。つわりや体調不良で食事のバランスが乱れがちな妊婦さんの強い味方です。ノンカフェインで食塩や香料も無添加なのも安心♪

そして、腸内の有用菌を増やして有害菌を減らす「ベビーオリゴ」や、100億個もの植物性乳酸菌、水溶性食物繊維を配合! 便秘で悩むことの多い妊婦さんの、スッキリおなかをサポートします。

お湯に溶かして飲んだり、ホットミルクで抹茶ラテ風にするのがおすすめ。美味しく手軽に冷え対策をしましょう!

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※原材料に対しアレルギーをお持ちの方は飲用を避けてください。
※妊娠中は体調が不安定になったり、食べもの・飲みものに敏感になる場合がありますので、最初は少量から始めていただき体調をご確認ください。

おわりに

さまざまなトラブルの原因になるため、妊娠中は特に「冷え」に気をつけたいもの。しかし、妊婦さんは大きなおなかの影響による血行不良などで体(特に下半身)が冷えやすい状態です。

「なんだか体が冷えているかも・・・!?」と自覚が出てから慌てる前に、秋からしっかり冷え予防を行いましょう!

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