大人と子どもの敏感肌

大人の敏感混合肌

ベタつく肌も、実はうるおい不足!?
「敏感混合肌」の実態と正しいケア方法とは

おでこや鼻、あごのベタつきや、大人ニキビが気になる方も多いのではないでしょうか。

ナチュラルサイエンスでは、部分的なベタつきが気になる方の多くが、乾燥部分とオイリー部分が複雑に混在したデリケートな肌状態であることを発見。「敏感混合肌」と名づけました。

思い込みによるスキンケアでトラブルを起こす前に、「敏感混合肌」の実態と正しいケア方法を知っておきましょう。

「敏感混合肌」の特徴

  • 部分的にベタつきが気になる(おでこ・鼻・あご)
  • ニキビや毛穴トラブルが出ることが多い
  • 化粧が崩れやすい
  • 皮脂によるテカりが気になる
  • オイリー肌用スキンケアだと乾燥が気になる部分もある
  • 化粧品やスキンケアで刺激を感じることがある
  • 思春期でベタつきテカリ、ニキビが気になる

皮脂テカ対策だけでは、後悔することに!?「敏感勘合肌」の真の状態

「敏感混合肌」は、目や口のまわりや頬は乾燥が進んだ乾燥肌状態なのに、おでこや鼻、あごにわたる「ロングTゾーン」はベタつきがち。ひとつの顔にオイリー肌と乾燥肌が混在し、どちらかのケアに偏ると肌トラブルにつながってしまう非常にデリケートな状態なのです。

◆ベタつく部分の肌状態(ロングTゾーン:おでこ・鼻・あご)


敏感混合肌

ナチュラルサイエンスの研究チームの測定では、敏感混合肌のロングTゾーン(おでこ・鼻・あご)は、“皮脂量”だけでなく“水分蒸散量”も普通肌の方よりも多いことが判明。つまり、皮脂が多いにも関わらず、肌のうるおいはどんどん逃げてしまっている状態だということがわかりました。

「皮脂が多い=うるおいは十分足りている」と思ってスキンケアを怠ったり、皮脂対策ばかりに特化していると、肌の隠れた乾燥(インナードライ)状態が進行。乾燥が進めば、刺激から肌を守るバリア機能も弱まってしまい、どんどん敏感な状態になってしまうのです。

普通肌と敏感混合肌の皮脂量・水分蒸散量の比較

ナチュラルサイエンス調べ

また、この部分には、過剰な皮脂が酸化して肌表面の菌バランスが崩れ、悪玉菌の一種である“アクネ菌”の代謝物「ポルフィリン」の量も多いという特徴もあります。この「ポルフィリン」は、大人にきびなど肌荒れの原因となる厄介なもの。隠れた乾燥によって敏感になった肌の上に、肌荒れの原因となる物質が多く存在しているのですから、非常にトラブルを起こしやすいということがわかります。

普通肌と敏感混合肌のポルフィリンの比較

◆乾燥が気になる部分の肌状態(目元、口元、頬など)


敏感乾燥肌

一方で、目元や口元、頬は皮脂も分泌も少なくとても乾燥しています。すると、本来うるおいで満たされているはずの角層の細胞同士の間にすき間ができてしまい、バリア機能が低下した敏感な肌状態に。すき間の空いた肌からは、さらにうるおいが逃げ出し乾燥が進む・・・という“乾燥”と“敏感”の負の連鎖が続いています。

「敏感混合肌」は、一人の顔の中にまったく別の肌状態が混在しているのです。

「敏感混合肌」のスキンケアのポイント

複雑なこの敏感混合状態を立て直すには、4つの方向からアプローチをする必要があります。

①“基肌”を育てる
乾燥部分もオイリー部分も、肌本来の状態を取り戻すことが大切。角層のうるおいを高めてバリア機能を回復させることで、自らすこやかになろうとする本来の肌(基肌)を育てます。

②皮脂分泌を調整する
部位による皮脂の分泌量の過不足を調整。敏感乾燥肌部分は皮脂の分泌を促し、ベタつく部分は逆に過剰な皮脂分泌を抑えるケアが必要です。

③炎症を抑える
ベタつく部分は、過剰な皮脂分泌によって、ニキビや吹き出物などのトラブルを起こしがち。これらの炎症の原因を抑えることも大切です。

④菌バランスを整える
アクネ菌などの悪玉菌の増殖を抑えることで、ニキビや吹き出物ができにくい肌に。善玉菌(美肌菌)とのバランスをとることで、ゆらぎにくいすこやかな肌を育てます。

敏感混合肌には、オリゴラインのバランスタイプがおすすめ

敏感混合肌にしっかりアプローチするなら、「ママ&キッズ オリゴライン(バランス)」がおすすめです。バランスタイプなら、オイリー部分と乾燥部分を同時にケア。トラブルを起こしがちな肌をおだやかに癒しながら、ずっとゆらがない美肌を育てます。

◆「エクストラオリゴキュア」で肌本来の力を育てる

エクストラオリゴキュア エクストラオリゴキュア

フローラ美肌菌を増やし、悪玉菌を抑える
バリア乾燥や刺激をブロックし、肌バリアを強くする
モイスト肌の浸透力を高め、自らうるおいを生みだして保つ
キュア肌荒れを防ぎ、過敏になりにくい肌に導く

敏感に傾いてトラブルがちな肌を、根本からケア。肌のうるおいを補って肌荒れや炎症を防ぎ、乱れた菌バランスを整えます。今の肌荒れを改善するだけでなく、肌本来の力を取り戻して「ゆらぎにくいすこやかな肌」へと導きます。

◆肌に不足している美容成分を補う

オイリー部分も乾燥部分も、肌本来のうるおいや美肌成分が不足しています。足りない成分をしっかり補うことで、肌本来のバリア機能を補い、うるおいに満ちた肌を取り戻します。

肌の美肌菌を支え、
肌荒れを防ぐ

  • ヒト型セラミド

    肌の脂質成分。バリア機能を高める

  • うるおいアミノ酸

    肌の天然保湿因子のアミノ酸と同じ組成成分でうるおいを留める

  • リピジュア®

    涙と同じ成分で生体適合にすぐれ、うるおいベールで肌を守る

  • ビフィズス菌エキス

    肌の美肌菌を支え、肌荒れを防ぐ

◆皮脂の足りない所は増やし、過剰なところはおさえる

皮脂バランスを整える成分「イノシトール」が、乾燥部分は皮脂分泌をうながし、皮脂が過剰な部分は分泌量を抑えて、バランスを調整。両方の肌質部分を一度でケアし、すこやかな状態に導きます。

◆ゆらいだ肌にも使い続けられる低刺激処方

敏感でトラブルを起こしやすい肌にも使えるように、低刺激処方を徹底。各種安全性試験を実施しているほか、スキンケアがニキビの原因にならないように「ノンコメドジェニックテスト」まで実施※。毎日使い続けられる安心にこだわっています。

    低刺激へのこだわり
  • ●無香料・無着色・弱酸性
  • ●パラベン(防腐剤)無添加
  • ●アルコール(エタノール)無添加
  • ●鉱物油無添加
  • ●石油系界面活性剤無添加
    安心して使える
  • ●ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビになりにくい処方)※
  • ●敏感肌での皮膚パッチテスト済み
  • ●皮膚アレルギーテスト済み※
  • ●食物アレルギーテスト済み
    ※すべての方に合うというわけではありません

真の肌状態を知って、ずっとすこやかな肌を育てましょう

べタつきやニキビが気になると、つい皮脂対策に特化したくなりますよね。でも、皮脂を気にしたケアばかりだと、かくれた敏感・乾燥肌状態がどんどん進行してしまいます。

敏感混合肌の“真の肌状態”を知った今、さっそくスキンケアを見直してみませんか?毎日正しいケアを続けることで、肌は“自分ですこやかになろうとする”本来の力を取り戻します。もうベタつきや部分的な乾燥に悩まない、トラブル知らずの美肌を育てましょう。

※オリゴライン(バランス)は、大人の方はもちろん、ニキビやテカリに悩む思春期ジュニアにもおすすめです。

「敏感混合肌」ケアのおすすめラインナップ

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