1. ママも卵と牛乳がNG!?……つらかった除去食
  2. 「基肌育」と皮膚科医・佐々木りか子先生との出会い
  3. MIAちゃんの美肌は「ママ&キッズ」でキープ
  4. 「基肌育」で、かゆがらない子がひとりでも増えますように
  5. 「ママ&キッズ」ですこやか肌家族に!

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ナチュラルサイエンスが啓蒙する「基肌育」をはじめる前と後では、ミアちゃんの肌は随分と変化しましたね。最初はどんな状態だったのでしょう?
SAWA
それが、真っ赤になった顔から、汁が出ていたくらいひどかったんです。最初は頬をかゆがっていたんですが、そのうち体にもかゆみが広がってしまって。まだハイハイもできないはずなのに、背中をかゆがって床にこすりつけて、ベッドからどんどんはい上がってしまったり、夜中にぐずることもしょっちゅうでした。寝ていても、かゆいところに手がいってしまうんですよね。
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それは、ママもつらいですよね。
SAWA
その頃のミアは、今よりもっと小さかったから、「どうしたらいいの? どうしたらいいの?」と、ただオロオロするばかりでした。
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皮膚科には通ったんですか?
SAWA
はい。女の子だし、あざにでもなったらかわいそうだと思って、いろんな皮膚科に通いました。でも、皮膚科で処方された薬を使っても、全然良くならないし……むしろ悪化するばかりでした。
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除去食も行ったとか?
SAWA
はい。実は、昨年の夏前に手足口病と肺炎球菌を合併してしまい、ミアが入院したことがあったんです。すでに全身の肌が真っ赤になっていたので、血液検査のとき、ついでにアレルギー検査もしましょうということになりました。その結果、卵と牛乳にアレルギーがあることが発覚したんです。それで、ミアに母乳をあげている私も、卵と牛乳の摂取を制限するように指導されました。
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かかったのは、どんな病院ですか?
SAWA
ある有名な大学病院です。母乳とミアの肌の症状に因果関係がないことは、あとから知ったんですが、当時は大学病院の先生のいうことですから、疑いもせずに実行しました。
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除去食はつらくなかったですか?
SAWA
卵も牛乳もいろんな食品に入っているから、かなりストレスでしたね。洋菓子は全部ダメなので、和菓子に変えたりして対応していました。でも、私が1〜2年が我慢することで、ミアの長い人生が良くなるんだったら、それくらいは頑張れると思っていたんです。
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SAWAさん自身が除去食をすることで、ミアちゃんの肌は良くなりましたか?
SAWA
全然変わらなかったですね(笑)。ミア自身は、1年間くらいは卵も牛乳も控えたほうがいいということで、ミルクは今もアレルギー対応のものを飲ませています。ただ、私自身が卵や牛乳を食べても、ミアの肌が悪くなるということはないですね。