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MODE for Charity 2011に参加しました2011/12/10
世界中のお母さんと赤ちゃんを救う「ホワイトリボン運動」推進のため、洗練されたファッションや楽しいイベントを通して途上国の妊産婦さんの現状を伝える、国際協力NGOジョイセフによる「MODE for Charity」。第2回目となる2011年は、東日本大震災で被災されたママや妊産婦さんの支援も目的として12月10日、東京・ラフォーレ原宿で開催され、ナチュラルサイエンスも参加しました。
当日の司会は、世界的なトップモデルで、ジョイセフ・アンバサダーの冨永愛さん。自身もママである土屋アンナさん、hitomiさんのスペシャルライブ、気仙沼出身のマギー審司さんによるマジックショーは大盛り上がり! そのほか妊娠中に宮城県で実際に被災されたママを囲んでのトークショーなどが行われました。ママと来場したお子さまも多く、アットホームな雰囲気のイベントでした。
タンザニア大使にお会いしました!
当日は、タンザニア連合共和国在日特命全権大使サロメ・T・シジャオナさんも来場。ご挨拶させていただきました。
タンザニアでは、専門者が立ち会わない不衛生な自宅での出産や産後ケアの立ち遅れなどにより、23人に1人の女性が妊娠・出産によって亡くなるリスクを抱えています。今回の「MODE for Charity」で集まったお金の半分は、タンザニアの診療所の母子保健棟建設などの資金となる予定です。











